CANON EOS D10

EOS D10

しばらくぶりにハードオフを覗いたらEOS D10が2,000円で売られていた。不要不急の外出をしてはいけないことになっているのにたまに覗くと欲しいものが見つかってしまう。低価格だったのは電池も充電器もないので動作確認ができないからだそうだ。

EOS Kiss Digitalと電池・充電器が共有なので確認したところ問題なく動作するようだ。1日迷ってから買うことにした。

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APS-Cとデジタルフォーサースのボケ具合を比較してみる

APS-Cとデジタルフォーサーズのカメラをいくつか買ったのでオブジェクトを置いて後ろのボケ具合を比べてみた。

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EOS Kiss Digitalではじめて野鳥を撮影する

普段は50mm/F1.8レンズを使って自分撮りばかりしているのだが、鳥を撮影している人がいたので真似して撮影してみることにした。Tamronの70mm-300mm間で望遠ができるレンズがどれくらいまで対応可能かも知りたかったのである。

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iPad3のモニターを再利用してモバイルモニターがついたMacMiniのセットを作る

モバイルモニターがついた持ち運びができるMacMiniのセットを作った。

USBで給電するレティナディスプレイのMacMiniのセットを作った

最初のきっかけはヤフオクでアクティベーションロックのかかったiPad3を使えないということを知らずに買ったことだった。2,000円程度だったと思う。諦めきれずにいろいろ探したところAbuseMarkという会社が作った基盤を使えば再利用できるということを知った。本体価格3,000円(手数料420円)だった。

早速取り寄せたのだが、ここで事件が起きた。USBの給電端子を折ってしまったのである。基盤を見るとこれとは別に穴が空いていてそこにUSBケーブルから取った電線を入れると給電ができることがわかった。

諦めきれずにガムテープで固定してみたが電源が不安定になる。動かすと電気が通らなくなってしまうのである。一ヶ月くらい放置していたのだが、思い切って半田で固定してみることにした。30wの半田ごてがあったのでダイソーで100円半田を買ってきてつけた。小学生以来だった。きれいにはついていないとは思うのだがとりあえず動かしても大丈夫なところまで持ってくることはできた。グラグラしないように厳重に(大げさなまでに)ガムテープで固定してあるので裏面はかなり汚い。またアクリル板や保護パネルが一切付いていないので厳密にはとても持ち運びはできそうにない。

端子が案外脆いのでこれから作業する人は気をつけたほうがいい。
今度はミニディスプレイポートが折れないかとドキドキである。

本当はケースも作りたかったのだが不器用な上にまた配線を壊してしまうと困るのでケース作りは諦めてダイソーのブックスタンドで代用することにした。いろいろなブログを見るとみな器用にフレームを作っているようで羨ましい……

この基板にはスイッチが付いている。輝度調節と電源スイッチの役割を果たす。輝度調節するときには長押ししてやると最初は輝度を上げるモードになり、もう一度長押しすると輝度を下げるモードになる。輝度最大だと電源が不安定になることあったので幾分か下げてやるときれいに映るようになる。

Buffaloのスイッチ付きUSBハブ

電源は自動では切れない。スリープモードにしても給電されっぱなしなのである。そこでスイッチ付きのUSBハブを300円で購入してきた。

ハブとして複数のUSBをつなぐようとには使えないと思うのだが、とりあえず1本だけなら電源は供給できるようである。おそらく電源を要求しないカメラくらいならつなげそうな気がする。

ということで、HighSierraが乗ったちょっとモバイルっぽいMacのセットができた。普段はiPad3の母艦として使っているのだが、それ以外にあまり用途がなくフォトフレーム代わりに使ったり、YouTubeを見たりしている。

LUMIXのUSBケーブルは入手しにくい

ジャンクカメラ遊びをしていると本体は手に入ったが付属品が手に入らないということがある。たいていの場合ケーブルは汎用品が使えるのだが、Lumixはそうではない。ケーブルが独自規格で入手が困難なものが多いのだ。

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デジカメのムービーを比較してみる

CASIO Exilim EX-H10で撮影したもの。手ぶれは最低限に抑えられているが色が明るすぎる。またフリンジもくっきりしすぎている。まあ、おまけなのでこんなものかとも思える。

NIKON Coolpix P300で撮影したもの。手ぶれはきいていないが色合いはきれいだ。風が強かったせいもあってマイクはかなりノイズを拾っている。

いちばん大変だったDMC-GF2で撮影したもの。マイクロフォーサーズなので一番画質が良いだろうと思っていたのだがあまり良い画質にならなかった。考えられる原因はいくつかある。

  • Olympus BCL-1580(ボディキャップレンズ)のパンフォーカスで撮影している。
  • AVCHDで撮影したのだがMacではそのまま扱えそうにないのでiMovieで加工して出したこと。

ということでiMovieを経由せずに出力してみたが画質はそんなに変わらなかった。

オリンパスのボディキャップレンズBCL-1580を使ってみる

3000円程度でPanasonic Lumix DMC-GF2を手に入れた。これに2,700円で売っているオリンパスのボディキャップレンズを付けて写真を撮影してみた。マニュアルで何も考えずに写真撮影が楽しめる。色は白黒赤と三色あるのだが価格から見ると赤はあまり人気がないんだろうなあと思う。逆転の発想というかマイクロフォーサーズがコンデジっぽく持ち運べる。面倒な設定はなく(というかできない)マニュアルで撮影するだけである。

DMC-GF2/Olympus BCL-1580
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Lumix DMC-GF2/M.Zuiko Digital 14mm-42mmで撮影してみる

ということで、Lumix DMC-GF2/M.Zuiko Digital 14mm-42mmで幾つかの写真を撮影してみた。とはいっても25mm(付近)固定になっていてズームも広角も使えない。中の機構が壊れていて動かすとレンズエラーが出てしまうのである。カメラの性能を見るためにAIオートだけで撮影してみた。

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Lumix GF2のライブビューを使ってみる

今までCANON EOS Kiss Digitalを使い続けていて不便なファインダー越しのピント合わせをやってきた。マイクロフォーサーズのミラーレスカメラではこんなことをやる必要はない。スクリーンを見ながらピント合わせができるからである。

Lumix GF-2/M.Zuiko Digital 14mm-42mm
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