ジャンクのメモリは使えるのか

IMG_0069どうでもいいといえばどうでもいいことなのだが、ジャンクコーナーに裸で置いてあるメモリが使えるのかということがずっと気になっていた。メモリは静電気に弱いはずなので、触れば一発で壊れてしまう気もする。だが気になるとどうしようもなく、ついに買ってしまった。お値段は100円。ジャンクなので動かなくても文句は言えない。

パソコンはPowerMacG4 PCIモデルというモデル。もう15年以上は経過しているモデルなのだがOfficeとかPhotoshopとかは十分に動く。だが、証明書の関係でメールとiTunesが一切使えなくなっている。このモデルの良いところはフタを開ければメモリでもハードディスクでも簡単にメンテナンスができるところだ。Appleは馬鹿でかくてもいいから、メンテナンスが簡単なモデルを出さないかなあと思うのだが、まあ無理だろうな。Airmacカードを挿すスロットがないので無線には対応しない。

さて、このパソコンに合うメモリの型式はPC100だ。今時こんなものはどこにも売っていない。256MBを探したのだがみつからなかった。128MBがぼちぼちあり、残りは64MB。あとはDDRの256MBとかがざくざくと置いてある。

PC100-222-620とかいうのがたくさんあった。多分動くのだと思うのだが、確証が持てないので避けた。

メーカーのところには何だか知らないTwinMOSという名前が書いてあった。恐る恐る今刺さっているメモリを抜いてみて切り欠きが同じになっていることだけを確認して挿してみた。

動くね。

それでもいちおう疑ってみて、Remberというメモリテストのアプリを走らせてみる。OKだそうだ。

384MBが512MBになったところで何が変わるというわけではないのだが、なんとなく「勝った」気になった。

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