一眼レフカメラでスイーツを撮影する

せっかく一眼レフを買ったのでスイーツ(おかし)を撮影してみた。

よく分からないのでそのまま撮影してみたのだが、ピンと来ない。露出(明るさ)はあとでなんとかなる。パッケージに照り返しがあるので、この場合には暗めに撮影したほうがあとの操作が楽だ。

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ということで近接にする(レンズをズームアップ気味にする)とテーマが分かる。F値は最低の5.6。カメラでやるのはここまで。cookie002

やはり暗いので明るめにする。cookie003

ハイライトがきつすぎるので「シャドー・ハイライト」で明るい部分を抑えた。これでも商品名は読めない。曇り空で北向きの外の光を利用しているのだが、光を柔らかく抑える必要があったみたいだ。これでも「カントリーマアム」が読めるようにならなかった。プロの人は大変なんだなあと思った。cookie004

食べ物は暖色のフィルターをかけたほうがいいというセオリーみたいなものがあるのだが、実際にフィルターをかけたほうがきれいに仕上がった。cookie005

さて、最後の写真はなにが違っているか分かりますか?

フェリックス君が暗かったので、そこだけ明るさを持ち上げました。光は大切みたいだが、後でやり直しはできる。でも、できれば撮影時に気をつけておいたほうがよい。cookie006

さて、アングルについて考えてみた。今回はおもいっきりクッキーに寄ったので「クッキーの商品写真」みたいになったのだが、カメラを低めに設置して全体が見えるように切り取ると「おやつの光景」になった。ということで、アングルを変えていくつか写真を抑えておくと後でいろいろ工夫ができます。

コーヒーを飲みながら思いついたので、コーヒーが見えないのが残念。あと、食器はよく洗っておかないとヨゴレが目立つ。レタッチしたので、口のところが不自然に白くなっている。cookie007

遠近感が一眼レフっぽくていいですね。

さて、ここまで一生懸命レタッチしてきたわけですが、スマホカメラだけでも意外とそれなりの写真ができます。インスタグラムで撮影してフィルターをかけました。明るさを平準化してくれたり、暖かみのある色合いにしてくれたりと、いろいろやってくれます。インスタってすごいですね。

一眼レフと違って背景がぼけないので、陰影があるとよいみたいです。なによりもアングルが大切。

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