Buffalo HD-H400U2

baffalo_hdハードオフでハードディスクドライブを見つけた。税込みで1620円だったのだが、値札には手書きで400GBと書いてある。レジに持っていったら、いやこの値段で400ってことはないですよね、と言われたのだが、念のためにウェブで調べてもらったところ400GBだった。

ジャンクなのだが、1600円で400GBというのは安いなあと思い、10分ほど逡巡した後に買った。

家に帰ってMacbookに接続したのだが、接続できない。あ、これは不良品をつかまされたのかと思ったのだが、PowerPCに接続したら認識された。ウェブで調べると、Intel系のMacはOS10.5.7あたりから使えなくなったらしい。当時の掲示板にもうBuffaloは使わないという怨嗟の声が満ち満ちていた。調べたらこのHD-HU2シリーズはAmazonでも中古で出回っている。どれを見ても、Intel Macで使えないとは書いていないので「騙された」と思う人もでてくるのじゃないだろうか。

また、廃熱構造に問題があるらしく、夏に連続使用していると突然飛んだりすることもあるらしい。神戸製鋼の素材を使ってファンレスで筐体全体から熱を放出するらしいのだが、どうやらうまくないようだ。

実際に書き込みができるかどうかもよく分からないのでとりあえずPowerPCのバックアップを実行中だ。Timemachineは常時接続しないので、まあ使うことはできる。USBなのでMacbookのリカバリ用に利用しようと思っていたのだが、それはできそうにない。

内部のディスクはIDEだそうである。IDEの上限は120GB程度だと信じていたので(手持ちのロジテック製には160GBを入れているが、128GBしか認識してくれていない)IDEで400GBを扱えるというのはちょっと意外な気がする。どうやらコントローラーによって扱える上限が違うようだ。とはいえ、パソコンで80GB越えのハードディスクを持っていないので、92GBごとに分割することにした。内部のディスクはSamsungのHD-400LDというモデルだった。

1600円というと普通はケースの値段だ。その値段で400GBのハードディスクが買えたのだから良かったことにしようと思う。