MacでExif情報を確認する方法

写真を勉強するには、どのような設定で撮影されたかを知るのが早道だ。デジタルカメラではそのような情報をExifと呼んでいる。WikipediaによるとExchangeable image file format(エクスチェンジャブル・イメージ・ファイル・フォーマット)の略で富士フイルムが開発したのだそうだ。

このExifを調べるにはいろいろな方法がある。例えば、iPhotoで⌘+iを押すと写真の情報が分かる。プレビューでも⌘+iでExif情報が出てくる。Photoshopは少し変わっている。手持ちのバージョンでは、⌘+Option+iだった。キャノンのデジカメについてくるDigital Photo Professionalでは画像情報というボタンを押すと情報が表示された。下記はいろいろなソフトのExifの例だ。

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このように便利なExif情報だが撮影地の位置情報なども記録されていることがある。そこで画像ソフトによっては「ウェブ用に保存」するときにExif情報を削除する場合もある。このブログの3枚の画像にはExif情報が添付されていない。

SNSでは通常プライバシー保護のためにExifは削除しているはずだ。わざわざ位置情報をExifから読み取り別データとして保存した上でExifを削除しているものもある。FacebookやTwitterなどの写真をダウンロードしてもExifは読み取れないのではないかと思う。