Airmac Expressカードいろいろ

IMG_0447_Fotorさて、壊れたMacbookシリーズ。分解したところ、取り外し可能なカードが出てきた。3本の線に接続されている。どうやらAirmacカードらしくar5bx72という名前が付いている。これをMac Mini G4に使えるのかと考えたのだがどうやらダメらしい。コネクターが違うようだ。

だが、カードは汎用品らしく、Lenovoのパソコンで使えそうだということがわかった。このコネクタの形状はPCI-eという規格だそうだ。正しくはPCI-Expressといい、主にマザーボードをグラフィックやサウンドカードと接続するために使われている。

3本の線はアンテナで、Macbookの場合液晶パネルに沿ってアンテナがあるのだという。

最新式のAirmac カードは、Airdropに対応しているらしい。AmazonでAirDrop対応 AR5BXB112 (AR9380) 最大リング450mbps Mac Pro/MacBook専用+汎用AirPort(AirMac) Extreme カードというのを見つけた。LionはAirdropに対応しているのだが、カードは対応していない。そこでカード入れ替えの需要がある。分解してみてわかったのだが、分解は複雑なので、自分でカードを変えるのはあまりおすすめできそうにない。

PowerPCのマザーボードは形式が違うので、PCI-Expressのカードが使えない。中古ショップには11Mbpsのカードが時々108円で売られている。今時11Mbsで満足する人がいるとは思えないし、古いマックをネットにつなぐ人もまれだろう。

IMG_0457Lenovoで使えそうだということでS10eの無線カードのある場所を開けてみた。パームレストとトラックパッドのあるところが分解できるようになっていてねじを4本外すと中が見られる。

恐る恐るカードを挿したところ「新しいネットワークデバイスを見つけたのでドライバーを探すか」と聞かれた。しかしMacbookを壊して戦々恐々としていたのでカードを入れてシステムの具合がわるくなったら困ると思い何もしなかった。つまりビビっているわけだ。Lenovoにはアンテナが2本しかなかった。アンテナポートには番号がついているのでこれを合わせるのではないかと思う。

その後、意を決して付け替えてみたのだがついに起動しなくなってしまった。

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