XPパソコンをテレビとして利用する

中古ショップにサポートが切れたXPパソコンが多く売られている。安いものは2000円程度だ。ネットにつなぐのはちょっと躊躇するわけなのだが意外な使い道がある。同じく中古店で売られているワンセグのチューナーを組み合わせるとポータブルテレビとして使えるのだ。

IMG_2950ワンセグチューナーがなぜ安く売られているかというとこれも最新のOSに対応していないからだ。BuffaloのDH-One U2はVistとXPにしか対応していない。後継機種はWindows 7までの対応だ。

見つけたものは300円だったが、500円程度があればかなり状態のよいものが手に入る。電波の入り具合はそれほどよくないのだが、大規模なアンテナが必要ないので、どこにでも持ち運びができる。


いちおうAmazonでも扱っていたが中古でも3,000円近くした。あくまでもワンコインだったらおいしいかなあという感じだ。

一昔前のモバイルパソコン(ネットブックと呼ばれる)は省電力型のCPUを使っていることが多い。そのため年代を経たものでも意外と電池の持ちがよい。Lenovo S10eは電池パックが背面についており熱の影響を受けにくいのだろう。額面通りに4〜5時間使うことができる。

確かにきれいな映画などはコマ落ちのないきれいな映像でみたいなあと思うのだが、最近の情報番組やバラエティは片手間で視聴するようなものばかりなので、ワンセグでもそんなに気にならない。いちおう録画機能も備えているのでちょっとした料理番組のメモとか語学番組の記録などにも使える。予約もできる。スリープモードで放置しておいても時間になると起動しって録画が始まるのだ。1時間番組を録画してみたがファイルサイズは160MBだった。

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