WLI-U2-KAMG54

img_0712マイクを買った時にふと目に入って買ってしまった。無線LAN子機。PowermacG4という全く使っていないパソコンが有線でつながっている。それを無線LANネットワークにつなげないのかなあと思ったのだ。

検索するとチップセットそのものはMacに対応しているらしく、ドライバーを書き換えたら動くよという情報がある。対応OSはPantherとTigarだ。Ralinkのサイトはすでに閉鎖されているが、ダウンロードサイトがいくつかある。もちろん「自己責任」でということになるだろう。VIがどうのなどと書いてあるかもしれないが、デスクトップに持ってきて編集してから戻すと書き換えはできる。

一応ガイド通りにやってみたが動かない。ユーティリティが認識してくれないのだ。何回か再起動をしてみたがダメだった。ちゃんと動いているのかなあと思い、魔が差してWIndows XPに接続してみた。Buffaloのサイトからユーティリティをダウンロードしてきてインストールした。

どっちみち現在のネットワークには暗号化の関係で繋げない。使っていないWiFi機器を持ちだしてネットワークを構成しようかなあなどと思ったのだが、面倒なのでやめた。いちおう認識はしてくれたみたいだ。

知らなかったのだが、Buffaloのユーティリティを入れてしまうとWindows XPからは無線LANが設定できなくなってしまうらしい。Macだとありえない仕様というか仕組みだ。一応使えているからよいものの、もとに戻す方法もわからないのでそのままにしてある。

ということでジャンクボックス直行になりそうだ。

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