中国語のAppleキーボード

ちょっとケチってiPad用のキーボードを使っていたのだが、重曹入りの水をこぼしてしまい、修復がうまくゆかずにAのキーの利きが悪くなってしまった。新しいキーボードを探したかったのだがお金がないので安いのを探したところ、誰も落札していない無線キーボードを見つけた。スタート価格は1,000円だ。

後先見ないで入札してからなぜ誰も入札しないのかがわかった。中国語キーボードだったのだ。使えるのだろうかと思ったが、使ってみると英語キーボードと同じだった。言語切り替えはコマンド+スペース(ショートカットで旧式に変更してある)で対応する。英語・中国語切り替えキーというのはないらしい。横にMac Mini G4があり日本語の有線キーボードで使っているのだが意外と迷わない。もともとアメリカで買った5300csを使っていたので慣れているのだ。キーボードを使う時にはキーボードの盤面は見ないので中国語は気にならない。


本物かどうかはわからないのだがA1314という製品番号が付いているほか、キーボードコントロールパネルでは電池残量が表示される。単三2本で動くみたいだ。横にあるスィッチを押すと一瞬ランプが光ってペアリングが行われる。日本で技適マークはとっていないかもしれないなあとは思う。システム上ではSystem Administrator的鍵盤と表示されている。Amazonで買うと5000円くらいするようだが、最新式は充電してくれるらしい。

キーの抜けはないのだが、普段通りに打っていると入力されないキーがある。強く押さないとダメみたいだ。ということでちょっとイライラしながらこの文章を書いている。普段の半分程度の速度だ。どうやらキーを真上からではなく斜めに押す癖がついてしまったみたいだ。

ちなみに一番心地いいのはLenovoのS10eというノートパソコンのもの。Powerbook G4を長年使っていたのだがこれに似ていると思う。ストレスなく入力するためにわざわざWindowsパソコン(しかもXP)を使ったりしている。

純正を久しぶりに使ったのだがダッシュボードのボタンなどが付いていて便利だが慣れるまで時間がかかりそうである。

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