外付けのDVDドライブは中古マックいじりには欠かせない

また新しい中古マック(変な表現ですね)を買ってしまった。テレビとして利用するつもりだ。スーパードライブ付きなので期待したのだが、やっぱり調子が悪い。全く読み込めないというわけではないのだが、インストール時に止まってしまうのだ。

しかし、そこで慌ててはいけない。DVD読み込み専用ドライブは安定性が高いので、それを取り出して使うことにした。BUFFALO製だがインターフェイスだけなので、中身はATAPIのドライブが使える。中古屋でだいたい300円から500円程度で売っているようだ。

これを使ってiLifeの古いバージョンをインストールすることはできた。

だが、システムのインストールを試そうとすると、起動はしたものの、システムをインストールする以前にカーネルパニックを起こして止まってしまった。外付けディスクを使ってOSをハードディスクからインストールするのはやめたほうがよさそうだ。システムは機能するものをとっておいて内臓ディスクにコピーした方がよいことになる。Macintoshではシステムを構成するとあとは複数のパソコンで使い回しすることができる。ただし、システムをDVDからインストールするのはSnow Leopardまで。LionからはUSBディスクにセットアップして復元ディスクを作ることになっている。

一番のデメリットは周囲がごちゃつくというところだろう。いろいろな周辺機器をつけると「おしゃれなマックライフ」にはならない。

いずれにせよ、中古を手に入れる時には、スーパードライブよりもコンボを探した方がよいようだ。

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