ジャンクなMacbookを手に入れた

ヤフオクでジャンクなMacbookを手に入れた。価格は2,000円で運賃は1,000円程度。2.4GB Core 2 Duoである。これ使い物になるだろうか。

まず、この価格帯のものはACアダプタが付いていないことが多いので、ACアダプタは別に手に入れなければならない。ヤフオクでも出ているがAmazonのものをそのまま流したりしているものもある。Amazonで直接手に入れた方が良いのではないかと思った。このタイプのMacBookははマグセーフの60Wを使う。ワット数は「大きければ良い」ということなのだが、できるだけぴったりなものを選んだほうがよさそうだ。いずれにせよ、45Wのものは使えない。

発熱など問題があるものもあるようなので、レビューはチェックしたほうが良いが、だいたい2,000円強で手に入る。必要であればメモリも足したほうが良いとは思うのだが、古いOSを使うとメモリ量はそれほど必要がない。OS10.5で運用するなら1GBで十分に足りるだろう。

これに今回はメインの目的であるテレビ受像機をつける。ハードオフで500円で手に入れた。

この機械を使うと次のことができる。

  • フルセグテレビの受信
  • フルセグテレビの録画
  • データ放送の受信(ただし、インタラクティブなものには対応しない)

GV-MACTVはOS10.5と10.7で動作することを確認した。OS10.7では一部使えない機種があるようだが、Macbookは64bitでのアプリ動作を制限しているので(どうしてわざわざそんなことをしたのかはわからないのだが、MacBook Proとの差別化のためだったなどと噂されている)動作する。

データ放送はこんな感じでみることができる。

ということで、テレビ利用するために必要なのは、2,000円+1,000円+2,000円+500円の合計5,500円だった。ただし、OSは別に買っているのでOSが入っていないものを買うとOSを別に手に入れなければならない。OS10.7が2,000円程度で手に入るはずである。

OS10.5でグラフィックソフトを使っている分には問題がないのだが、ブラウザーなどはかなり重い印象があり、ほぼ使えないと思っておいたほうがいい。また、クラウド系のサービスはOS10.5では利用できない。YouTubeはかろうじて見ることができたがフルスクリーンモードは若干きつかった。CPUは2.4Ghzとそれなりのスペックなので問題はOSかソフトウェアにあるのではないかと思う。

13インチでグラフィック処理をするのは若干しんどい。生産性という意味ではアダプターを買って大き目のモニターにつないだほうが良いだろう。

MacBookはminiDVIを利用するのだが、たまにハードオフに落ちていたりするので見つけたら拾っておくと良いだろう。価格はそれぞれ500円だった。DVI用とVGA用がある。後になってHDMI用のケーブルも見つけたがかなりノイズが乗ってしまい、地デジ電波に影響がある。

ハードディスクの入れ替えも簡単だ。1000GBくらいのハードディスクであっても中古であれば5,000円程度で手に入るようだ。3,000円で128GBのSSDを買ってきて入れたのだがOS10.5では良さが実感できなかった。

My Gadget MacBook Collection

High Sierraまで上げられるモデル。処理速度は早くないがとにかく軽くて電池の持ちが良いのでちょっとしたワープロ作業や持ち運びには便利かもしれない。電池が膨れた状態で格安入手した。電池を入れ替えて使えるようにした。ただし画面は小さい。

ポリカーボネートモデルの最終盤。過去のA1181と共通の部品を使って修理が可能。El CapitanまでOSがあげられるので、ぎりぎりネットやiCloudに接続して利用できる。3台のジャンクを2,400円で購入し使える部品を集めて再編成した。最後に電池を購入して装着してある。

グラフィック性能が向上したアルミニウムユニボディモデルの元祖。El Capitanまでアップグレード可能。1円で落札して使えるようにしたがフロントガラスがなくカメラも抜かれていた。現在グラフィック機として現役稼働している。

この世代まではLionまでしか上げられない。PowerPC時代のソフトが使えるOS 10.5環境の保全などに最適。キーボードコネクタが破損しているため、ロジックボードから直接ブートする。

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