HDMIケーブルと地デジ電波は干渉する可能性がある

ハードオフでMIniDVIとHDMIを変換するケーブルを見つけた。こういうのは見つけた時に買っておかないとなくなってしまうので、540円とちょっと高価だったが購入した。

Macbookは現在地デジテレビとちょっとした画像加工のために使っており、特にHDMIを使う用事はないのだが、まあ話の種にはなるかなと思ったのだ。「あれ」と思ったのはマークを上にすると接続できないという点である。刻印が反対になっているのでどうも純正品ではないらしい。

接続してみると、地デジが映らなくなった。どうやら電波が出ている様だ。シールドがうまくされていないらしい。そこで検索してみたが「HDMLを使ったら地デジがうまく映らなくなった」という問い合わせは結構ある。しかしQ&Aサイトなどでは「そんなはずはない」とか「よく確かめたのか」など上から目線の回答が目立つ。後からシールドをする方法はないようなので、できるなら最初からシールドをしてあるものを選んだ方がよさそうだ。そしてHDMIにしてテレビが映らなくなったらケーブルを疑った方がいい。

さて、Macbookだが外部モニターの接続はかなり便利で簡単になっていた。Powerbook G4の時代にはケーブルを接続した後でいちいちスリープさせる必要があった。しかし、Macbookではスリープに必要はなくなっている。しかもモニターを切り替えると自動的にモニターの電源がON/OFFした状態になるので、画面が切り替わってくれる。接続自体はとても楽になった。

今時特に驚くことではないのかもしれないが、本体側で1280×800を描画しながら、外部モニターでは1920×1080での描画をしてくれる。

現在はHP2159mというモニターを使っているのだが、これには、DVI, VGI, HDMIと3つのポートがついている。画質にはそれほど違いが見られないが(本当は違っているのかもしれないのだがよくわからない)これで3台のパソコンのモニターになった。机の上のスペースは限られているので、とても便利である。

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