Aterm WF-800HPは全く使えない

Buffaloの無線LAN機器をハードオフで買ってきたので退役となったAtern WF-800HP。これがなかなか使い物にならないやつだった。

ADSL時代に単体で使っているうちは良かったのだが、光ファイバーになって頻繁にダウンリンクを起こすようになった。ダウンリンクとは徐々に速度が遅くなり最終的に1Mbpsに下がってしまうという現象である。

このために、毎日1分間停止してから接続しなおすということにしていた。ダウンリンクは2日に一度程度起こるのでこうしていると使えるのだ。

もう一つの問題はAppleのAirmac Expressが時々行方不明になるという問題だった。これは何が悪いのかよくわからないので、わざわざアップルスクリプトを書いてAirmac Expressを再起動し、さらにAtermを再起動するという使い方をしていた。

多分、あまり大きなトラフィックに対応しないのだろうと思われる。意外だったのがac対応だったという点である。なんだか良さそうなのだが有線LANが100Mbpsなので全く意味がない。複数つなぐほどのCPUパワーはないだろうし、かといって有線部が100Mbpsであるというわけのわからない仕様になっている。とりあえず安いものが欲しい人のために作っているんだと思うのだが、できたらやめた方がいいと思う。

さらに電波が飛ばないという話がある。木造構造だと問題ないのだが、どうやらガラスやアルミなどで隔てられていると電波が飛びにくいらしい。ということで、一人暮らしでac対応のスマホを1台接続するくらいならいいが、それ以外の人は使わない方がいいと思う。

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