カゴの中から掘り出したCybershot DSC-P5

しばらく中古ショップでデジカメばかりを見ていた。最初はショーウィンドウの中を覗いていたのだが、そのうち「カゴから使えるものが掘り出せたらすごいなあ」と思うようになった。何回かハズレカメラを引いたのだが、今回は成功したようだ。2004年に発売されたCyber-shot DSC-P5である。

本体はカゴの中で324円で売られていたのだが、ACアダプタはなかった。しかし、調べてみるとパソコンのカゴからアダプタが見つかった。ほとんど偶然だったのだが、こういう偶然があるともう「買わなくっちゃ」という気分になってしまう。アダプタは540円だった。

このデジカメの事前の評判を調べると「インフォリチウム」と呼ばれる電池の不具合とメカニカル部分の不具合が報告されている。CCDは割と丈夫なようである。そこで試し撮りしてから買おうと思ったのだが、ハードオフにはメモリースティックがないと言われた。そこでヤフオクで一番安いメモリースティックを手に入れた。200円+82円である。一台のカメラで1000円という予算設定をしているので、ちょっと足が出た感じだ。

  • 合計:1,144円
  • 本体:324円
  • アダプタ:540円
  • メモリースティック(4MB):280円

店頭で試し撮りしたところ何回かエラーが出たものの無事に写真撮影ができた。電池の持ちはよくわからない。一応、CCDとメカニカル部分問題をクリアしたので購入した。そこで撮影したのがこれらの写真である。4MBしかメモリサイズがないのでほとんど写真が撮影できないのだが、昔のカメラが動いたというだけでなぜか満足である。実用で使うことはないのだろうが、何枚か試し撮りしてから、コレクションに加えたいと思う。

こちらは画像をパソコンで加工した。少しアンダー気味になっていた。

やはり赤は潰れてしまう。

ちゃんとマクロっぽい写真も撮影できる。

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