IXI Digital 200

IXI Digital 200

2001年のカメラだそうだ。ジャンクの箱の中に108円でバッテリー込みで入っていた。別のハードオフで充電器を108円で手に入れた。

つまり、合計216円だったのだが、しっかりと写真を撮影することができた。レビューを見ると「壊れにくく現役」という声がよく聞かれる。

このカメラのできに驚いたのはCANONのExilimのEX-S1を持っていたからだ。しばらくは現役で使えていたのだが、最終的に白い写真しか撮影できなくなった。 このカメラはEX-S1の前年に発売されたカメラで、ジャンクのカゴの中で108円で眠っていたとは思えないほどちゃんとした写真が撮影できる。

この時代のIXY DigitalはCFカードを使うので別に入手する必要がある。たまたまEOS Kiss Digital用のカードを持っていたので、今回は入手しなくても済んだ。USBコネクタは専用の物を使うのだが324円だったので購入しなかった。映像を映し出すケーブルも同じ端子を使う。こちらは108円だった。暗いところも撮影してみたのだが、こちらはあまりよい画像にはならなかった。

IXI Digital200で撮影した写真。オリジナルの解像度は1600×1200だった。CCDがダメになるカメラも多いのだが、何の問題もない。

その後数枚撮影しただけでバッテリーが本格的にダメになってしまい、ROWAから新しいバッテリーを入手した。

さすがに室内の暗いところは厳しく、画像ソフトでレタッチした。がディテールは意外ときれいに撮影できている。

屋外だが影の場所でもこの通りきれい。

春なので菜の花が咲いていた。昔のカメラとは思えないほどきれいに撮影できている。

空の色。これはレタッチなしでリサイズのみ。

逆光の空の写真。

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