iPod Touch第五世代とダイソーのケーブル

iPhone 3GsをSIMなしで使っていたのだが、さすがに使えるアプリがなくなってしまったので、今更ながらIPod Touch 第5世代を買った。iOSを9.3.5まであげることができるのでバックグラウンド機能を利用しないアプリならほとんど使えるようになった。

だが、最終的にこのiPodは壊れてしまった。原因はおそらくダイソーのケーブルである。つまり100円均一のケーブルはやはり問題があるのだ。

このiPod最大の特徴はこの薄さと電池のもちのよさではないかと思う。またiPhone3Gsと比べるとカメラの性能が格段に上がっておりビデオも向上している。持ち運びに便利そうではあるがあまりにも薄いので不用意にポケットに入れて壊してしまいそうな気もするが、使っている間中に画面が割れることはなかった。

なおiOSデバイスには各製品ごとに弱点がある。iPhone3Gsはスピーカーがすぐにヘタレてしまうようだ。購入時点ですでに片方のスピーカーが潰れておりイヤフォンのコネクターがバカになり音が出なくなった。イヤホンを刺していても時々認識しなくなったりする。

iPod Touchはホームボタンが潰れてしまうようで、この端末もすでに使えなくなっている。アシスティブタッチというアクセシビリティを向上する機能を使ってソフトウェア的に代替えする。不便なのかなと思ったのだが、そこまで問題はなさそうである。このためヤフオクでの値段は5000円だった。ヤフオクには様々なiPod Touchが出ているが、第四世代まではiOS6までしか使えない。今では使えるアプリがほとんどないので、探すなら第五世代か第六世代を探したほうがよさそうである。また、アクティベーションが完全に終わっていないような端末がゴロゴロと出ているので、設定画面かホーム画面が出ていないものは選ばない方が良さそうだ。

Retinaディスプレイだというのだが、すでに老眼なのでほとんどメリットを感じない。

さて、今回同期をするにあたってLightningケーブルを買ってきた。ダイソーに幾つかの種類のものが売られているのだが「使い物にならなかったら嫌だな」と思い充電用と充電・データ用という二種類を買った。色々心配したのだが、最初の100円の充電・データ用があっさりと使えてしまった。最初はこれでiTunesと連携させ、これ以降はwi-fi経由で同期することにする。OSがアップデートされることはないので、とりあえずこれが潰れるまで使うことができそうである。最近のダイソーってすごいんだなと思った。

ただ、そうやって便利に使っていたのだが、ある日突然起動しなくなった。次第に反応が鈍くなっていたのだが、ついに起動しなくなってしまった。このあとiPhone6sを買ってきて電話として運用し始めたのだが、怖くなって認証付きのものを1000円で買ってきた。音楽端末として利用できていたのでとても残念な最後だった。

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