MacMini 2010をネットテレビにしよう

ジャンクなMacを使って遊ぼうというシリーズの記事です。今回はMacMini Mid 2010をネットテレビにします。

ハードオフで15,000円のMacMiniを見つけました。ハードオフはMacをリセットして売らなければならないらしいのですが、このMacはOSのない状態で売られていました。リセットできないとデータを全て消してジャンクで売ってしまうようです。High Sierraまで行けるのでもったいない限りです。DVDが使えずカードスロットを認識しないという不具合があります。

回復のためにはまずOS10.7より上のOSが必要です。今回はすでにEl Capitanを持っていたのでそれをTimeMachineからコピーして使いました。詳しい経緯はここに書きました。あとはHigh Sierraをダウンロードして新規インストールすれば終わりです。

実はこのMacがうちにある6台のMacの中で一番ハイスペックになります。メインのマシンであるiMac Mid2007は同じCPUと処理速度なのですが、El Capitanまでしか行かないのです。さらにヤフオクで中国語の無線キーボードを見つけ、旧式のBluetooth Mightyマウスも入手しました。

テレビにはHDMI一本で接続できますから、電源コードとHDMIだけあればあとはコードレスで遊べます。難点は開腹が難しいことです。メモリを変えるのは簡単ですが、あとはちょっと面倒臭いらしいです。

よく非力だと言われるMacMiniですが、クリーンインストールすると動作が遅いということはないです。しかしSSDにせずにハードディスクで運用すると起動が若干もっさりしています。

主にテレビで使っていてAbemaTVとYouTube専用端末になっています。スペックを考えるとちょっともったいないかも。

本当はテレビと一緒におきたいのですが、Macを起動すると地デジの電波が乱れることがあります。HDMIケーブルからノイズが出ているのかもしれません。

  • MacMini Mid2010:15000円
  • Apple Keyboard:1000円
  • Apple Bluetooth Mightyマウス:1500円
  • ダイソーのHDMIケーブル:300円