Lumix DMC-GF2/M.Zuiko Digital 14mm-42mmで撮影してみる

ということで、Lumix DMC-GF2/M.Zuiko Digital 14mm-42mmで幾つかの写真を撮影してみた。とはいっても25mm(付近)固定になっていてズームも広角も使えない。中の機構が壊れていて動かすとレンズエラーが出てしまうのである。カメラの性能を見るためにAIオートだけで撮影してみた。

事前の評判通り液晶画面は明るいところではあまりよく見えない。ファインダーがないので却ってあてずっぽうになってしまうのがちょっと困ったところである。ただし、ピントはバッチリあってくれるので失敗写真を撮影することはあまりない。何を撮ってもそれなりに写ってくれる。いつもはEOS Kiss Digitalを使って構図を決めてから手動でマニュアルを合わせて撮影しているので、これくらい簡単に撮影できると却って雑になってしまうというきらいもあった。カメラの大きさはSONY α100と比べても小さいので持ち運びは楽だ。

Lumix GF-2/M.Zuiko Digital 14mm-42mm

まず、近くにピントを合わせたもの。ことのほかきちんとボケてくれた。ちょっと意外だった。

Lumix GF-2/M.Zuiko Digital 14mm-42mm

もう少しはっきりと手前のオブジェクトを狙ってみた。さすがにこれはきれいに背景がボケてくれた。

Lumix GF-2/M.Zuiko Digital 14mm-42mm

視点をあげて遠くの木を撮影してみる。

Lumix GF-2/M.Zuiko Digital 14mm-42mm

逆に近くのものをボケさせて遠近感を出す。

Lumix GF-2/M.Zuiko Digital 14mm-42mm

これが今回一番綺麗に撮影できたと思う。椿の花と葉が照っている。当たり前のことだが光の加減を観察して逆らわないようにすると良い写真が撮影できる。逆光でも撮影してみたがAIが逆光をうまく補正してくれるというようなことはなかった。

今回、Olympusのボディーキャップレンズを手に入れたので後日比べてみたい。

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