Old Macを中心に構成した机回りの整理

Old Macをたくさん持っている。最新版を持っていれば1台で済んでしまうのかもしれないのだが、性能が低い分たくさんのMacを使っているので机が乱雑になりがちだ。そこで決心して机回りを整理することにした。棚作りに失敗したが最終的にこうなった。

ポイント1:高さを揃えて左右対称に置く

いろいろな並べ方を工夫してみたのだが結局こうなった。モニターを二つ並べて平行に置くかウィング型にして並べるのが落ち着くと思う。この二つのディスプレイに合わせて棚を自作した。当初直立しなかったのだが試行錯誤の末になんとか直立に近いところまで立て直すことができた。裏にバックパネルを敷いて直角を保つことにした。

本来なら色も揃えたいところなのだがやはり寄せ集め感は拭えない。せめて木の質感だけは揃えてみることにしたが、色むらが出たのでニスを何回か重ね塗りしたい。

Macbookをなくしてしまうとスッキリするのだが、このMacbookはOS10.5でCocoaアプリを動かしていて地デジテレビも見ている。この地デジチューナーは32bitのマシーンでなければ動かないのでこれがなくせないのである。iMac 2010で動かそうとしたのだが電源すらつかなかった。

ポイント2:ケーブルはモニターの裏に隠す

iMacはほとんどケーブルがない。机回りが綺麗にできる。

だが、Mac Miniは拡張が可能な分だけケーブルがたくさんになりがちである。結局のところモニターアームを使うのを諦めてケーブルをモニターの裏に隠すことで「解決」にした。

iPadのDockコネクター、ミニディスプレイの給電用USB、ミニディプレイポート、バックアップ用の外付けHDDドライブ、HDMIケーブル、マウス用のUSBがごっちゃになっている。さらにMacbook用のUSBハブもここに隠した。

ポイント3:外付けHDDを置く場所を決めた

棚には外付けHDDを置く場所を作った。Mac1台ごとに一つのハードディスクドライブを割り当ててTimemachineを駆動している。

意外とこの辺りのものがバラバラになりやすく定位置を決めて置くだけで落ち着くことがあるんだなあと思った。

棚が一つあるだけでかなり色々なものが整理できるのだがぴったりの高さの棚を探して見てもなかなか見つからない。形は不格好になるのだが自作するのは手なのかもしれないと思う。

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