バッテリー交換でiPhoneのTouch IDが効かなくなった

先日、じゃんぱらでiPhoneのバッテリー交換をしてもらった。少し安く済んでよかったと思ったのだがどうやらTouch IDが効かなくなってしまったようだ。じゃんぱらでは保証がついているので持ってゆこうかなとも思ったのだが多分壊れたままで使うことになると思う。

症状だがTouch IDの新規登録ができなくなった。もともとつなぎとして買った5,000円のiPhoneなのでパスコードなしで使っていたのだが、新しいiPhoneが手に入ったので自由に使っていいことになったのだ。そこでパスコードとTouchIDを登録しようとして「新規の指紋登録」ができなくなっていることに気がついた。

新規登録なので被害が少なかったともいえる。仮にこれまで登録されていると起動ができなくなってしまうこともあるようで「文鎮化」してしまう可能性もあった。逆に言えばこれまで使っていなかったので電池交換が終わった時に気がつけなかったともいえる。

Touch IDが使えないと例えば銀行系のアプリは実用的には使えない可能性が高い。常にパスワードを求められるようになるからである。だが現在iPhone 6sをメインで使っているので特に困ることはない。このiPhone SE(初代)は家でYouTubeを見たりするのに使おうと思っているから。

だが、電池交換を非正規のお店で頼む場合にはTouchIDをオフにしてからお願いするほうがいいのかもしれないと思った。そして、頼む前と頼んだ後には時には必ず各種ボタンのテストと一緒に指紋登録も試してみるべきだ。

さてネットの情報によると、TouchIDにはボタンの配線の他に画面と本体の接続が関係している場合もあるという。だから画面を交換すると修理できる場合もあるようだ。このiPhoneSEはインカメラが曇っていて画面モジュールの交換もやって見ませんかといわれた。だが6000円程度かかるのでそれはお願いしないことにした。

インカメラが曇っているところからもしかしたら誰かが自力で電池交換しようとして失敗したiPhoneだった可能性もある。YouTubeでは気軽に電池交換ができると書いているが意外と失敗が多い可能性もある。

ということで調子の良くないジャンクのiPhoneを買って学んだのは次のようなことだ。

  • 電池の状態を必ず確認。80%を切っていたら手を出さないほうがいい。
  • ホームボタン、ボリューム、電源ボタンは必ず確認。できればTouchIDが登録画面まで進めるかどうかも確認。
  • アウト・インカメラも確認

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