iPhone 5cを390円で購入したのだが……

2021年2月になってiPhone 5cを390円で購入した。「今更」である。wi-fiによるアクティベートはできたのだがDoCoMo対応のSIMは使えなかった。設定を見てもわからないのだがauによるSIMロックがかかっているらしい。ところがiPhone 6以前のiPhoneはSIMロック解除に対応していないという。さらに悪いことにau対応のSIMを手に入れても2022年3月までしか使えないという。

格安SIMを安く運用したいならiPhone 6s以降を買うべきだということになる。

SIMロック画面

総務省が指導するまで各キャリアはかなりガチガチにSIMロックを運用していた。申請すれば誰でもSIMロック解除ができるようになったのはiPhone 6s以降だそうだ。

ということでこの端末はDoCoMoでは使えない。さらに運の悪いことにauは非VoLTE端末のサポートを2022年3月で打ち切ってしまうのだそうだ。このため、iPhone 5, 5c, 5sはどっちみち使えなくなってしまう。

iPhone 5cの発売は2013年だそうである。10年経たずに使えなくなってしまうのかという気がするのだが、そこは諦めざるを得ないだろう。

LINEがiOS11以前のOSのサポートを打ち切ったのでLINE専用電話としても使えない。あとはメディア端末として利用するという手があるのだが16GBしかないのであまり利用できそうにない。

iPhone SE(2016), iPhone 8, iPhone 5c, iPhone 6s

値段がつかない理由はよくわかった。写真を撮影して見たがなんとなく白っぽくピンボケした写真しか撮影できなかった。自動手ブレ補正(デジタル)がついていないそうである。

iPhone5cで撮影したピンボケ写真

iPhoneが5から6になる過程でどれくらい性能が向上したのかということはよくわかった。

近接はそこそこちゃんと撮影できたがどことなく白っぽい。

不幸中の幸いというかYouTubeは見ることができた。どういうわけか、電池の持ちがとても良い。iOS10.3.3ではバッテリーのコンディションはわからないのだが、おそらくバッテリーはリプレイスされているのではないかと思う。

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