MacbookのSSDをMacmini 2010に換装する

Mac Mini 2010のハードディスクをSSDに入れ替えた。作業はとても簡単だった。

最近、Macbookが退役した。ビデオ録画機として1時間くらい使っていると電源が落ちるようになりしばらく使用を控えていたのだが最近再び使おうとしてスクリーンセーバー状態で立ち上げてたところ30分くらいで落ちてしまった。

後生大事に持っていても仕方ないので粗大ゴミに出すことにした。都市鉱山ということで最近は市役所などで引き取ってくれる。市と提携しているケーズデンキに持っていった。

結果的に128GBのSSDが一つ残った。

内蔵してあったSSDを抜いたのでこれを有効活用しようということになった。考えていても仕方ないので勢いでふたを開け勢いでカバーを外した。事前に難しいという話を聞いていたのだが意外と簡単だった。注意点二つあった。

  • 温度センサーを新しいSSDに付け替える
  • ファンのコネクタをきちんと止める(最初組んだ時にはちゃんとハマっておらずファンが回らなかった)

ネジが一本止まらなかったものの換装自体は簡単に終わった。

OSを新しく入れたのだが、作業時間は1時間もかからなかった。ファイルは全てiCloudかGoogle Driveに入っているので「後は待つだけ」でファイルの自動復旧が進むのだ。

最近、動作が遅い2013年製造のDybabookのサポートをしたのだが「ハードディスクを入れ替えてOSを再インストールできればどんなに楽だろう」ということが多かった。MacOSは簡単にOSの再セットアップができる。あとはアカウントをセットアップして使っていたアプリを入れ直すだけである。

と同時に、独自アプリをたくさん入れたり特殊なことをしない限りはTimeMachineを設定してバックアップを取らなくても大丈夫なんだなあと思った。

Core 2 DuoのMacminiなど遅くて使い物にならないはずなのだが、流石にSSDに換装するとそれなりに使えるようになる。1分以内に起動ができるようになった。現在、1GB x 1, 4GB x 1という変わった構成になっているのだが、メモリもだいぶ安くなっているようだ。DDR3 1066MHz PC3-8500という規格だそうだが、ずっと使うつもりなら入れ替えてもいいかなあと思った。メモリはかなり安くなっている。16GBまでアップグレード可能だそうだ。新しく買ったMac Mini 2014はメモリのアップグレードができないので実はハードとしてはMac Mini 2010の方が拡張性が高いのだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です