Macbookが落ちてしまうのはもしかしたらMagsafe ACアダプターのせいだったかも

Macbook Late 2008を購入したのだが電源が落ちてしまう。本体のせいかもしれないと考えてUSBでつないだHDDから起動してみたり分解まで試みたのだが「おかしい」ところが見つからない。ファンにちょっと埃がついていたりはしたが概ね問題はなさそうだった。そういえばポリカMacbookも同じような現象だったなあと思った。

最初に「本体じゃないかも」と思ったのはACアダプタからプラグを抜くと復旧が容易だという点だ。だがやはりばちばちと落ちる。これ以上やったらACアダプタが壊れるかもしれないと思ってMacbook Air 2010で試してみた。やはりというか充電マークはついているものの起動状態だと一向に充電が進まない。下手したら電池が減り始めてしまう。電源を落としてから充電してやっと充電が進んだという具合である。「やらかした」と思った。

振ってみたらカラカラと音がする。しばらく前から表面プラスチックがちょっと焦げていたものをだましだまし使っていたのだが、Macbook ポリカーボネートモデルが落ちるようになったのも実はアダプターのせいだったのかもしれない。廃棄せずに取っておくべきだったかもしれない考えると惜しいことをしたのかもしれない。

一方で壊れかけのMacbookを使ったせいでアダプターが不具合を起こしたのかもしれない。もう一つ買って試せばどっちが悪いのかわかるのだが……

ということで、新しいアダプターを買おうかなと思っているのだが、よく考えてみるとMacbookを使う機会があまり思い浮かばない。ちょっと迷っている。

捨ててしまったポリカーボネートモデル。実はACアダプター側の故障だったのかも

Macbook Airはまだまだ使いたいので内心「やらかした」と思った。ダメ元でハードオフをのぞいたらMagsafe端子がついたアダプターがジャンク箱に置かれていた。Apple純正で500円である。

ハードオフのジャンクでMagsafeを見つける

この箱でMagsafeを見つけるのは初めてなので興奮して買ってしまったのだが、買ってから「あれ、45Wを買ってしまったかもしれないぞ」と思った。よく確認せずに買ってしまったのだ。実は値札に商品名が隠れていてやはり45Wだった。「しまった」と思ったものの接続してみたらオレンジのランプがついた。

どうやら勘違いしていたらしい。Macbook Air 2010に付属のアダプターは実は45Wだったのである。ドンピシャで正しいものを見つけられたことになる。こんなラッキーなこともあるんだなと思ったが、こんなことは数年に一度といった感じである。

これでとりあえず使えるセットが一つ確保できた。

非純正アダプターをこじ開けてみる

Macbook Late 2008 Aluminumにも接続してみたのだが起動すらしなかった。だが、こっちはもう壊れてもいいやつなので「テストで使えるな」と思った。開けるようにはできていないので無理やりこじ開けた。多分3年くらい使ったと思う。ポリカーボネートMacbookは電池が入っていなかったのでテレビを録画するときなどはずっと繋ぎっぱなしで起動していたのだ。

分解してみたところトランスの下と思われるところが焦げていた。部品の端子金属部分も焦げている。熱が伝わったのだと思う。よく本体の側が壊れなかったなあとすら思ったのだが、ちゃんと安全装置が働いていたものと思いたい。

Magsafe端子は5つも線があるので当然送り側も5本の線が出ていると思ったのだがこちらはプラスマイナスの2本しかない。端子に何か秘密があるのかもしれない。

開いたら何か分かるかもと思ったのだがわかりやすく壊れている部品はなかった。つまり確証は得られなかったわけで、アダプターを買うかどうか迷っている。だが、おそらくはこれが原因でMacbookが落ちてしまったのだろうなあと思った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です