Magsafeアダプターの被覆破れを熱収縮テープで補強します

この前の1円MacプロジェクトでMagsafeアダプターを大量に購入した。被覆破れの純正品が5つ2400円で売られていたためである。非純正品が熱で飛ぶという経験をしていたので純正品が欲しかったわけだが、純正品は純正品で問題を抱えているということのようだ。

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普段使っていないPowerMac G4を動かしてみる

ジャンクMacが増えてきた。後生大事に古いものを抱えていても仕方がないと思いPowerMac G4(初代)を処分しようかと考えた。どれくらい使えるのか試してみようと思いStrataを使ってみたのだが「普通にアニメが作れるな」と感じた。

結局、電源を挿し直して机の下においておくことにした。1999年のMacなのだがまだ使える…… なかなか捨てられないものだ。

ただStrataの使い方はあらかた忘れていた。インターネットが普及する前のソフトなのでWeb上に操作ガイドなどは残っていない。カメラワークの作り方も忘れていて、アニメを動かすのには若干苦労した。

後ろでこぽこぽ言っているのはコーヒーメーカーだがビデオだけみるとパソコンが壊れかけながら動いているような微妙な効果音になっている。

iMac mid 2007のファン暴走があっさり解決した

MacBook Late 2008を導入したので、iMac mid 2007を退役させようと思った。SSDに換装してからファンがうるさく回るようになっていたのだ。Mac Fan Controlを導入していたのだがOS 10.5には対応するバージョンがなく、従ってファンはブーンと回り続けていた。

今回退役させるにあたって中身を掃除しようと考えた。tempと書いてある端子をSSDにビニールテープで貼り付け、LED用の温度センサー(なぜか抜けていた)を刺しなおした。起動させると音がしない……

最初はファンが壊れたのだと思った。中を開けて見たのだがFanは回っている。El Captanのインストール方はこの前覚えたので、あらかじめ作ってあったインストラーで再度内蔵のSSDにインストールして見た。Mac FanControlはLionからHigh Sierraに対応するちょっと古いバージョンが配布されている。ちなみに同じページにSnow Leopard用もある。

どうやらきちんと温度センサーが認識されるようになったことでファンが正常にうごくようになったらしい。どちらかが接地・接続していないことでファンが暴走していたんだなと思った。

もう一つの懸念はディスプレイケーブルが短くて机の上に置かなければならないことだった。画面が死んでいるので机の上に置くと邪魔っけなのである。これもmini DVI – HDMIケーブルがあり、これで接続するとあっさりとつながった。画質はDVIよりもいいようだ。

あれ?これって引退させる必要があったのだろうか?と思った。

Powermac G4を除くとこれが一番の古参になったが、おそらくデスクトップ型なので一番堅牢だと思う。電源を抜いて保存しようと思っていたのだが、結局電源を入れたままで保存することにした。

キーボードが破損したMacBook A1181をキーボードなしで起動する

A1181 Junk Mac Challengeと称してやってきた。3台あるうち2台の復旧に成功した訳だが、油断していて1台を壊してしまった。キーボードケーブルが認識されないので色々やっていたらフラットケーブルを断線させてしまったのだった。

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A1181のJunkを3台手に入れました

意味なくヤフオクを物色していたところA1181が3台売られているのを見つけてしまった。誰も買い手がいないまま放置されている。当然と言えば当然だ。どうしても気になってしまいついに落札してしまった。価格は2500円(送料別)だった。

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