iMac mid 2007が白黒表示になった話

おそらくもう誰もこういうトラブルには遭遇しないだろうとは思うのだが、Leopardを使ったらiMac mid 2007が白黒になってしまった。

画面が死んだiMacを外付けディスプレイで使いEl Capitanで運用していた。最近iMac2010を買ったのでメインマシーンとして使うことはなくなった。さらにOS10.5でやっている作業をiMacに持って来れればMacbookを机から処分できる。ということで、OS10.5 Leopardに切り替えようと思ったのである。

外付けのHDDケースを500円で買って来てデュアルブートにして使うことにした。

HDPS-Uというシリーズらしいのだが、中身のHDDが抜かれていてガワだけが500円で売られていた。中にゴムの緩衝材が入っていて衝撃に強いという触れ込みである。ここに60GBの東芝のHDDを入れて使うことにした。Appleのマークが入っているのでおそらくPowerMacG4から抜いたものだと思う。
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2020年9月現在に10年落ちのMacでできることとできないこと

テクノロジーが進化しMacのスペックが十分に向上した結果10年落ちのMacでも十分実用に耐えるようになった。どのくらい使えるのかあるいは使えないのかをまとめてゆきたい。

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iMac2010の実力を試してみる

今更実力もないとも思うのだがiMac2010の速度を調べてみた。Core2Duoを使ってきたのでCorei3でもものすごく早いような気がする。

まず起動確認テストをやってみた。比較対象はiMac mid 2010(Corei3)とMacMini mid 2010(Core2Duo)である。どちらも2010年に発売されたものである。iMac mid 2010はもともと2GBが入っていたのだがこれではお話にならないのでもう2GB足した。メモリの価格はたったの580円だった。

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Spyder2Express – 中古Macintoshをまとめてカラーマネージメントする

Hardoffでキャリブレータを見つけた。500円だったので迷わずに買ってしまった。この手の製品はいつも手に入るというものではないのであるときに買っておかないとすぐになくなってしまう。

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El CapitanでGoogle Driveが使えなくなる

ある日突然El Capitanのバックアップと同期がFatal Errorを起こして止まってしまった。そこで検索すると、Application Support/Google/Driveを作り直すといいなどという情報が出ていたのでやってみたのだが状況が改善しない。結論から言うとEl Capitanで使えなくなってしまったようだ。古いMacの宿命である「サポート切れ」だ。

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まだまだ現役で使えるiMac Mid 2007

ジャンクなマックでどこまで遊べるかということをテーマにして書いている。今回はメインマシーンのiMac Mid 2007のご紹介である。

このマシーンはまだ現役で使えている。ウィルスソフトも入れているしYouTubeの動作にも全く問題がない。だが、マシーンとしては型落ちである。El Capitanまでしかアップデートできないのである。

実はハードディスクのままで運用しているMacmini Mid 2010よりも立ち上がりが早い。SSDに換装したからである。iMacは開腹が簡単なのでハードディスクが乗せやすいのだ。

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