ベゴニアの挿し木

2016年の夏に買ってきたベゴニアがかなり大きく展開した。最初は比較的小さな株だったが室内で冬を越えてこんな感じになった。ベビーウィングという赤い葉がきれいな「はず」の株だったのだが、赤いのはどこにいっちゃったんだろう。

展開の様子を見ていると、日のあたる方に茎を伸ばしてその先端にのみ花をつけるようだ。慌てて鉢の方向をひっくり返す。そうしないと片側にばかり花がついてしまうからだ。

冬に挿し木したものが枯れずに残っているのだが芽が展開しない。調べてみると茎を刺すときには、伸びている先端を挿すか、葉芽がついているものを挿さなければならないらしい。ということはこれそのままなんだろうなあと思う。

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