ペットボトル挿し木

ペットボトル挿し木というのがある。根の動きがわかるので成功と失敗がわかりやすい。

こちらは成功したことがなったマダガスカルジャスミンだ。5月に挿し木をして7月に撮影した。成功したのは蔓をそのまま植えたからのようだ。これまでは葉っぱを一組取って刺していたのだが、それではだめだったようだ。特定の場所から根が出ていることがわかる。そこの方に根がたまっているので水を控えめにした方がよいように思える。ただし地上部には全く新芽が出てこないので、地上部だけ見ても成功しているかどうかはよくわからないのだ。

こちらはちょっとぼけてしまったがブルーデイジーだ。こちらはそれほど根が発達してはいないものの、そこの方に根が出ているのがわかる。

すぐに成果がわかるのがペットボトル育成のよいところなのだが、それでも結果が出るまでには二ヶ月くらいかかる。根付かなかったものはそれまでに枯れてしまう。

 

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