カレックスをうまく育てるには

一度寄せ植えに使って失敗したことがあるカレックスに再度挑戦した。

今回は10号鉢を高い位置においたのだが、他の植物を駆逐するほど大きくなった。カレックスは乾燥気味に育てるのが良いようなのだが、浅植えにすると枯れてしまう。根が乾燥しないように深く植えるのが良いのだと思う。寄せ植えにするときについつい根をいじりたくなってしまうが、その際に浅く植えてしまうと枯れてしまうようである。成功すると春先にこのような花が咲く。

肥料はプロミックを1つおいた。赤玉は崩れていたが有機質がかなり入っているので土が固まっているということはなかった。

カレックスは春と秋に株分けができる。今回は大きくなった株を地植えにもした。こちらも少し深めに植えたので無事に冬を越して花をつけた。寒さと霜には強いようだ。ただ、まだ夏は経験していないので経過を見る必要はありそうだ。

10号鉢に一緒に植えているオステオスペルマムはとても見事だったのだが老木化すると数年で勢いを失うようだ。

以前はもう少し立派な根があったと思うのだが、カレックスの株分けの際に見てみたところ、かなり貧弱なものになっていた。2012年から育てているものなので5年経過している。

オステオスペルマムは挿し木が簡単なので老木化に備えて普段から数本ずつ挿し木を作っておくのが良さそうだ。ただ、老木化したとはいえまだまだ枯れるには早いようで、今年も花をつけた。つまり6年目の春を迎えつつあるのである。

 

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