バラの挿し木

12月1日に庭にあったバラを剪定したらしく、枝がたくさん落ちていた。もったいないので水に挿しておいたところ、葉っぱが展開してきた。根は展開していないのだが、ダメ元で日本選んでルートンをつけて土に挿してみる。

その後、葉が展開してきたのだがまだ根が張る兆候はない。土に刺した二本のうち一本は茎が黒くなり脱落した。一本は一応生きているが葉っぱの勢いがなくなってきた。水挿しは葉が展開しているが三週間経ってもカルスができた兆候はない。結局一ヶ月くらいすると茎の力を使い果たしたのか枯れてしまった。

水挿しの方もそれほど成績はよくなかったのだが、3本のうち1本だけ生き残った。ソフトシリカミリオンAを入れた水を5cm程度入れたところにつけておいたのだが、2月の中旬にカルスが形成されていた。

3月に入って暖かくなってきたので根が張るまで待ったほうが良いのと思ったのだが、赤玉土に挿してみる。本当は古い土でも良いのだろうかなどと思ったのだが、念のために新しい土を買ってきた。

これでしばらく経過観察である。

 

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