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イベリスの挿し木

「いろいろ挿し木してみよう」シリーズの一環としてイベリスの挿し木を作った。

今回はゼオライト入りの水に挿してから二週間ほど放置している。そのあと、出根を確認して土かセラミスに植えるというやり方を取っている。イベリスもこのやり方でうまく行くようなのだが根の展開が若干遅い気がする。これが冬のせいなのか植物の特徴なのかはわからない。写真を見るとわかるように根が出るよりも先に新芽が展開してきている。寒さに強いものと思われる。

今までこのやり方で成功したものは次の通りだ。

  • ヘリオトロープ:ヘリオトロープはかなり水を必要とするらしく、逆に土に刺すとうまく行かなかった。詳しくはこちらから。
  • ロニセラ・レモンビューティー:木本性なのに意外なほど出根は簡単だった。詳しくはこちらから。
  • チェリーセージ:チェリーセージは出根が容易だがかなり水を必要とするようでセラミス植えは失敗しつつある。土に挿したほうがよさそうだが、調子に乗るといくらでも増やせてしまうので、遊び半分でやらないほうがいいかもしれない。
  • コリウス:種類により根の成長度合いが違うが冬に小さくなっても枯らせさえしなければ夏には大きくできる。例えばときめきリンダは挿した分だけ成功している。
  • ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト:これもヘリオトロープと同じように水挿しでないとうまく行かない。詳しい生育歴はこちらから。
  • ベゴニア:ベゴニアは種類によって根の出やすさが違っているようである。ベビーウィングはほとんど失敗がないが、センパフローレンス(いわゆる普通のベゴニア)は花の色により違いが出るようだ。ハイドロボールやセラミスに植えると観葉植物的に育つが、花をみるためには土に挿した上で定期的に肥料をやらなければならない。