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コリウスの挿し木

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コリウスをカラーゼオライトに挿したもの。

最近、コリウス「ときめきリンダ」の生育が著しい。高温多湿が得意なようだ。伸びた枝はピンチして捨ててしまえばいいのだが、貧乏性なのでついつい挿し木したくなってしまう。

最初の挿し木はカラーゼオライトの挿したのだが、未だにちゃんと生きている。色が派手なのでインテリアとしては異彩を放っているように思う。

だが、まだまだどんどん大きくなる。コリウスは育てるのには手がかからないのだが、2週間くらい放置しておくと大きく伸びてくる。これをピンチすると小さな葉が群生するのだ。これを手間と考えるか、面白いと思えるかはその人次第かもしれない。

CIMG8255これは割れていた鉢を100円均一の接着剤でつなぎ合わせたもの。幸い全てのピースが見つかった。どうせ割れていたんだからと思い、100円均一のアクリルペイントで塗った。

結局10日ほどで根付いた。脱落はなかった。

 

コリウス・ときめきリンダ

CIMG8095マーケティングなどあまり信じていないのだが、ハルディンのページで「こんなに大きくなる」というのを見てついつい買ってしまったコリウス・ときめきリンダ。

最初は「本当にこんなに大きくなるのか」ととても疑問だった。実際に育ててみると生育は旺盛。ハイドロカルチャーの素材としても使えそうだ。

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最初はとても心もとない。

説明を読むと「夏の直射日光を避ける」などと書いてある。日当りがんがんのところに植えようと思ったので計算が狂った。ハンギングに使えるというので植えてみたが、植え付け直後は寂しかった。根鉢を崩さずに植えて二週間放置するのだそうだ。

ところが二週間くらいすると本当に大きくなった。太い茎がどんどん伸びてゆくので、ピンチが必要かもしれない。横に伸びてゆくらしい。

 

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雨の時期になるとこの通り立派に育つ。本当に急激に大きくなる。

 

100円均一の素材で作ったハイドロカルチャー。ちょっとしたビンで気軽にインテリアが作れる。

太い茎が出ているので取って挿し木にすることができる。すぐにへたってしまうのかと思ったのだが意外と丈夫なようだ。

一本は土に挿したのだが、もう二本は水耕栽培にしてみた。100円均一のカラーゼオライトに珪酸白土を少し混ぜたものに挿してみた。色合い的にはきれいだが、土が乾いているかどうかがよく分からないという難点もある。この場合水挿しにしてもそこそこ状態がキープできる。

2018年の梅雨の状態。

結局、冬越しを繰り返して2年たっても元気に生育している。秋の早い時期に枝を取って水に挿しておくと一週間くらいで出根するので赤玉土に植える。それを春先に外に出すと梅雨時期に旺盛に成長をする。その繰り返しである。

2018年にも「これは今年こそ枯れてしまうのではないか」と思っていたのだが、梅雨になって急激に大きくなった。放置しておくと葉が大きな枝が出てくるので、それを切って水に挿しておくと増やすことができる。