ガッツリ食べたい手作り餃子

手作りキョーザを作りました。日本の焼き餃子は戦後食べ物があまりないときに渋谷で広まったという説があるそうです。ガッツリとした食べ応えと油が労働者向きだったというわけです。しかし、現在の餃子の皮は薄くて繊細に作られており独特のもっちり感とガッツリ感がでません。

作り方自体はいたって簡単です。強力粉を適当にとって水を少しづつ加えてまとめるだけです。綿棒で伸ばしてゆくのですが、手作業で伸ばすとそれなりの太さになるのであまり「ガッツリ分厚いものを作ろう」などとは考えなくてもよいと思いました。塩で生地に味をつけてもいいですし、そうでなくてもいいです。

そこに肉を多めにした具材を入れます。醤油で下味をつけておくとよいです。で、油を多めに敷いたフライパンに入れて焼き、水を小さじ1杯程度入れて蒸し焼きにします。

今回は醤油に少しだけ酢を入れて唐辛子につけておいたごま油(いわゆる辣油みたいな感じですね)を混ぜました。ここで味がしっかりつくので、生地や具の塩気はそれなりで良いわけです。

見た目はよくないですが、男子的には大満足の餃子になりました。