SHARPのブルーレイディスクプレイヤーが突然フリーズ 犯人はHDMIケーブルだった

ある日SHARPのブルーレイディスクプレイヤーが突然フリーズした。視聴はできるのだがチャンネルが変えられない。2回繰り返したので電源を切って入れ直したのだが起動しなくなった。慌てた。

最初に疑ったのは寒さだった。以前使っていたSHARPのDVDプレイヤーが寒さで起動しなくなったことがあったからだ。起動に3分以上かかるようになり捨てたことがあった。

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サウンドバーとプロジェクターの接続方法 失敗しない「おうち映画館」のために

おうち映画館を作るのが簡単になった。FireTV StickかChrome Cast with Google TVを買ってきてサウンドシステムに接続する。サウンドシステムが5.1ch以上に対応していればDolby+で音声が出力できる。このサウンドシステムをプロジェクターに接続すれば5.1ch、7.1ch、Dolby Atmosで音声が出力できる。このサウンドシステムからHDMIケーブルを使ってプロジェクターに映像を出力すればおうち映画館の出来上がりである。

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YAMAHAサウンドプロジェクターYSPシリーズの歴史

現在はサウンドバーとシアターシステムの2つの製品が主流だがサウンドバーが出てくる前の過渡期システムとしてサウンドプロジェクター(以下YSP)というジャンルが存在した。現在でもAmazonではYSP-2700だけが売られておりYamahaのカタログにも入っている。

YSP-2700をAmazonで

歴史を辿ると前に全てのユニットを集めるためにかなり無理をしていることがわかる。初期のバージョンはあまりにも大きいためにラック付きで売られていたものがある。最終的には小型化に成功するのだが、その頃にはモジュール型と気軽に買えるサウンドバーが主流になっていた。

音の広がりはもちろんスピーカー別だてのシステムが最も広い。だがYSPも音の広がりをきちんと感じることができる。これに比べると現在のバーチャルサラウンドのサウンドバーの広がりはやや劣る感じになるのだが最終的には気軽さに負けてしまったようだ。

Bluetoothビルトイン型が主流になる中で途中まで独自展開するモジュールでiOS機器やPCと接続させようとしていた時代もある。

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決め手はサービスエリア サウンドバーとホームシアターシステムを選ぶ決め手はどれくらい音が広がるか、だ

後悔しないサウンドバーとホームシアターシステムという記事を書いた。最初は何が決め手になるのかわからなかったのだが、そのうち「どのくらいの音場を作れるか」が選択の決め手だと気がついた。サービスエリアとかサービス領域というそうだ。ブログで説明しようと思ったのだがこういうものはグラフィックにしたほうがわかりやすい。そこでYouTubeビデオを作った。

SONY HT-K31というシステムを持っている。2003年に発売されたシステムだ。確か3万円から4万円くらいの価格だったと記憶している。プラグが不安定で時々音が出なくなる。これにストレスを感じるようになった。

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YHT-S351とYHT-S401で使えるリモコンの種類

YamahaのYHT-S351を中古で買ってきた。4400円だった。これまで持っていたYS-101と比べると音場が広がるエリアが広い。さらにスピーカーを足して、最大5.1chにすることができる。ところがリモコンが付いていなかった。ジャンクの中古品ではよくあることだ。YS-101のリモコンFSR61はハードオフで購入した2022年にはYamahaに在庫があるのだが、YHT-S351のリモコンFSR51は既に在庫がないという。Amazonでも代替品を売っているのだがものすごく高い値段がついている。最終手段はAli Expressだ。1300円くらいで手に入るのだが「中国から輸入するのかと気が進まなかった。

YHT-S351のスピーカーを壁掛けにした
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AQUOSのファミリンクが微妙に使いにくい

AQUOSのLC-19K3というテレビを手に入れた。機能の一つとしてHDMI CECという規格に対応しているのだが、これが微妙に使いにくい。Sharpではファミリンクと言っている。


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MacがSDカードを認識しないときの対処法

MacがSDカードを認識しなくなった。検索するとさまざまな解決法が出てくるのだが、色々ありすぎて何が正解なのかわからない。「そんな馬鹿な」と思ったのだが、実際に何が正解なのかわからない。だが色々やってみたところ1つを除いて全部使えるようになった。

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グリーン・ランタン(2011年)

DCコミックの人気作品。映画版が制作されたのは2011年だそうだが結局続編は作られなかった。主人公のハル・ジョーダンがグリーンランタンに選ばれるが、自分には恐れがあるからリングに選ばれる資格はないとして逃げ出そうとする。結局は地球を守るために立ち上がり無事に恐怖の化身であるパララックスから地球を救いましたというストーリーになっている。取り立てて大当たりの映画というわけではないが、期待を裏切らずに楽しむことができる。ただ映画としては駄作扱いされたようだ。

ライアン・レイノルズは結局この後、マーベルのデッドプールに主演することになる。

SEOBOK/ソボク(2021年)

YouTubeなどで事前告知は見ていたのでなんとなく中身は知っていた。死なないという触れ込みのクローン人間を不治の病に侵されたボディガードが守るというもの。韓国映画なので最終的な結末は諦めに満ちたものになりハッピーエンドではない。主演はコン・ユだが、パク・ボゴムが軍隊に行く前の最後の映画になった。

ミュータント:マックス(2020年)

ジョー・マンガニエロ主演の映画だったが、よく意味がわからなかった。スーパーヒーローを主張する麻薬中毒のホームレスの男が主演になっている。ウェブメディアで有名になりたい黒人少年が彼に近づきインタビューを試みる。そのうち彼の姉がトラブルに巻き込まれて……という風にしてストーリーが進んでゆく。

映画の原題は「Archenemy(宿敵)」というそうだ。インディペンデンスの映画だそうだ。無料ということでたまに佳作にあたったりもするが逆に「なんじゃこりゃ?」という映画も混じっている。