DSLR-A100(α100)と一部のレンズが使えなかった話

SONY DSLR-A100 (α100)を古いMINOLTA時代のレンズで使ってきた。新しいレンズで使えば高解像度で使えるのではないかと思いSAL35F18を買ってきた。価格は6,100円だった。ところが謎のクリック音がして全く使えない。

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LogicoolのBluetoothスピーカーのサブウーハーなしでも低音が響くわけ

ハードオフでLogicoolのBluetoothスピーカーのジャンクを見つけた。ジャンク理由は「通電しません」だった。誰かが箱を開けたようで中を開けてみた。電源を入れてみたら普通に通電する。そのままiPhoneとペアリングしたらしっかり音が鳴った。880円だった。ただし本来ついているべきBlootoothがないパソコン用のUSBアダプターは欠品んになっている。

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Olympus 標準望遠レンズ40-150mm 1:4-5.6 R ED MSC

SONY製の新しいレンズを買ったのだがDSLR-A100との相性が悪い。ハードオフにAマウントの標準ズームレンズがあったのを知っていたので試しに行った。結局使えなかった。このときに普段見ないショーケースの奥を見たのがいけなかった。望遠レンズが5,500円で売られていたのだ。

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DSLR-A100(α100)でSAL-35F18が使えなかった話

DSLR-A100とSAL-35F18の組み合わせが使えなかった。カメラが悪いのかレンズが悪いのかよくわからない。また調べてもこの二つのカメラの組み合わせが悪いという話は聞かない。そうなるとDSLR-A100が不具合を起こしているかもしれない。

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リモコン対応していないSONY DSLR-A100をリモコン対応にする

DSLR-A100は今でも使いやすいカメラなのだが残念なところがいくつかある。自撮りをする時にリモコンがないので、三脚などで目標を作り、目標にフォーカスを合わせて、目標を取り除き、マニュアルに切り替えるという手順を取らなければならない。さすがに馬鹿馬鹿しいなあと思っていたのだがメインカメラではないため「それでも仕方がないなあ」と思っていた。

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ダブルズームキットの一眼レフカメラを買うと後悔するのか?

スマホを卒業してデジタル一眼カメラを手に入れたいと考えている人は多いだろう。まず最初に狙いを定める。そこで次に考えるのは「これを後悔しないかな?」ということだろう。そこで今回は2023年にもっとも標準的と考えられるCanon EOS Kiss X10を例に「どのセットを買うべきか」を考えてみた。

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EF-S55-250mm f\4−5.6IS IIのオートフォーカス機能が壊れているのでは?と思ったという話

野鳥撮影のためにEF-S55-250mm f\4−5.6IS IIというレンズを購入した。ジャンクばかり買っているので破格の8900円という価格は清水の舞台から飛び降りたような気持ちだった。だがオートフォーカスが追従してくれない。故障したのか……と一瞬暗い気持ちになった。

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CANON EF-S 50-250mm f4-5.6 IS IIを購入しEOS X4のセットを完成させる

このところしばらく鳥の撮影をやっていた。安い望遠レンズを持っているのだがさすがに動いている鳥を手持ちで撮影するためには使えない。IS(手ぶれ補正)付きのレンズを使えば少しはまともな写真が撮れるのだろうか?と思ったのだが新品を買う気にはさすがになれなかった。

ちなみに現行品のセットはX10で価格は10万円程度(Amazon)である。18-55mm/55-200mmのIS STMズームレンズがセットになっている。手ぶれ補正と静かな駆動音で動画撮影の邪魔にならないというレンズである。

結局EOS Kiss X4で同じような標準ズーム・望遠ズームのセットを組んだ。価格は20,000円だった。

探しかたとしてはキタムラのデータベースで当たりをつけて(キタムラは型番ごとに整理されている)Amazonやヤフオクで中古を探すのが良さそうだ。相場観を掴んだらハードオフやセカンドストリートなどを物色し、なければAmazon、ヤフオク、キタムラという順番で探せばスムーズに探すことができると思う。

ジャンクレンズのように当たればきれいなレンズが驚くほどの値段で手に入れられるということはない。だがそれなりに状態の安定したレンズが手に入れることができる。スチル写真ならジャンクレンズでも十分に対応できるが、手持ちで動画撮影となるとIS(手ぶれ補正)のついたレンズを手に入れた方がいい。

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コスパ重視で選ぶ後悔しない一眼レフカメラ選び:APS-Cとフォーサーズ規格を中心に

カメラを趣味にしてみたいのだがあまり高いカメラは欲しくない。こういう人のためにコスパ重視のカメラ選びについて考えてみた。スマホカメラとコンデジは除き一眼レフカメラに絞る。フルサイズセンサーのカメラは高いので10年落ち程度のAPS-Cカメラとマイクロフォーサーズのカメラから選択することにして、実際に色々集めてみた。

なお、文字だけでみてもわからないと思うので、PHOTOHITOのリンクを貼っておく。作例をみて検討するのが一番手っ取り早いと思うからだ。

最も安いソリューションで3,000円以下だった。最も高いソリューションで15,000円程度だ。

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SONY DSLR-A100(α100)の後ろボケ実験

EOS Kiss DigitalのF1.8/50mmというレンズを買ってから「明るいレンズさえ手に入れば後ろボケしたいい写真が撮れるのになあ」と考えるようになった。一眼レフを買うと誰でも罹患すると言われている「後ろボケ病」だ。レンズ沼にハマるきっかけになるそうである。

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