iPhone 3Gsでできること・できないこと・思い出

型番はMC134J/A。

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iPhone3Gsと呼ばれるモデル。記憶容量は32GB。中古屋で4,000円で購入してから、もはや携帯電話としては利用できないことを知った。つまりスマホについてはまったく無知だったのだ。

無線LANで使えるiPodになった。今にしてみれば32GBしかないと思うのだが、当時はメモリが豊富なのでビデオや音楽を持ち運ぶ分には十分に使えると思った。Wi-FIがあれば、iCloudも使えるし、Airmac Expressを使ってステレオに音を飛ばすこともできる。

iOSは6.1.6までしかアップデートできない。最近のメジャーなアプリはiOS7以上を必要とするのでほとんどのアプリは使えないと思った方が良い。だが、購入当時は銀行系のアプリは使えるようだなどと思った。三菱UFJ銀行のアプリはワンタイムパスワードにも対応している。あとラジコも使える。Airplayにも対応しているのでクリアな音で(Nラジオを楽しむことができる。

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最初はフリック入力を使いこなしてやるぞと意気込んでいたのだが、面倒になってやめた。キーボードが狭い画面の半分を占めるなんてばかげているとは思うのだが、みんなやっているわけですごいなあとは思う。

スマホ初心者当時は300円でbluetoothのキーボードを買ってきた。いまでも机の引き出しに眠っている。このキーボードの大きさはiPhoneと同じ程度。パスワードの入力などに便利。あと、メモ帳にちょっとしたメモを残すくらいなら使える。日本語入力ができないと言っている人がいるのだが[FN]+[:]で切り替わる。

SIMロックの解除はできないのでSOFTBANK以外では使えない。ソフトバンクは3Gs用のSIM在庫を持っていないらしくコールセンターに電話してもありかを教えてくれない。プラン自体は残っていてデータ通信しないなら1,000円程度のプランがあるらしいとは言われたのだがそもそもSIMがないのだから使いようがない。

古いiPhoneのもう一つの利点は古いMacOSとの間でデータ通信ができることかもしれない。 iOSを7にバージョンアップしてしまうとiTunes10.xでは同期作業ができなくなってしまう。このため、OS10.5.8からではバックアップなどの作業ができないのだ。

コア・ウェーブ社製のDockケーブルが100円ショップで売られていた。データ転送はできないかもしれないと言われたのだが、充電・データ転送ともに問題なくできた。製品ラベルには「USB充電・転送ケーブル」と書いてある。この形式のケーブルはiPhone4までで使える。iPhone5以降に対応したライトニングケーブルは100円ショップでは売られていなかった。ダイソーには200円で充電・データ転送用のケーブルが並んでいるという情報がある。

のちにダイソーのLightningケーブルを使ってiPod TouchをダメにしたのだがDockケーブルは機器を壊すようなことはなかった。

のちにiPhoneを複数台購入し「もう使わないだろう」と思って捨ててしまったのだがハードオフにはDockがかなりたくさん置いてある。一台くらい持っておけばよかったと変な後悔をしている。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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