Macintoshの-36エラーでコピーができない

UBSコントローラの問題の可能性がある。

Macintoshを使ってデータをコピーしようとすると-36エラーが出ることがある。データが壊れていることもあるのだが、原因はそれだけではないようだ。

よくある解決策

一つ目の解決策は、.DSと呼ばれる隠しファイルを削除することだ。次の解決策は「コピーできないから削除してしまえ」というもの。この2つの解決策はいろいろなところで検索ができるし、YouTubeで解説している人もいた。その他にもいろいろな説が飛び交っている。例えばUSBハブを使ったらなおったという人もいる。

疑ってみるべき問題

しかし、実際にはコンピュータのUSBをコントロールする部分に問題があるかもしれない。解決策はハードディスクドライブを取り替えることしかない。

Macbook Late 2006を買って来た。これをTimemachineしようとすると途中で止まってしまう。ログを見ると2つのファイルで引っかかっているようだ。TimeMacineは一つでもコピーできないと途中で止まってしまうのだ。メーカー(Logitec)に確認したところ、フォーマットし直してはと言われたが、それは試している。OSの不具合かもしれないと考えて、OS10.5とOS10.7を試したが結果は同じだった。

PowerPCでは使えるので、Intel系がダメだったのかなと思ったのだが、iMac Mid 2007で試したところ無事に使うことができた。どうやらMacbookとこの特定のドライブの問題のようだ。MacbookでもFirewireで接続できるドライブでは問題は起きなかった。しかし、Firewire/USB2のドライブをUSBでつないだところ問題が再現できた。ということはUSBの問題だろう。

ハードに固有の問題なので、あれこれ試行錯誤しても仕方がなく、使えるドライブを探すしかないということになる。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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