EOS Kiss Digitalの代替電池は十分使える

電池は予備用にいくつか買っておくと精神的に安心。

中古で一眼レフカメラを買った。電池は消耗していたのだが「きっと高いのだろう」と考えて買わなかった。fshs、寒くなってくるとついに数枚撮影しただけで電池が落ちるようになった。セルフタイマーの場合には1枚でダメになってしまう。充電ができない。どうも消耗はしていないが電圧が足りないという状態になっているようだ。古い電池がもう実用で亡くなっている証拠だ。

ついに限界かと思ってAmazonを見た。BP-511の代替電池は意外と高くない。ついに1,300円ちょっとで買えるようだ。試しに買ってみた。

何枚か写真を撮影してみたが電池がフルのままでなかなか消耗しない。やっぱり頑張らないで買うべきだなあと思った。

なぜか古い方の電池も使えるようになった。調べてみるとリチウムイオン電池は寒さに弱いらしい。ここのところ暖かかったので電池が回復したようだ。買わなくてもよかったのかとちょっとだけ後悔したのだが、どっちみちまた寒くなると使えなくなるだろう。

EOS Kiss Digitalにはフィルムカメラ用のレンズが付いており味のある写真が撮れる。また、コンデジと比べるとピントが当たる範囲が狭いのでカメラの腕が悪くてもそれなりに雰囲気のある写真が撮影できる。

EOS Kiss Digitalはもうメインカメラではないのだが今でも時々取り出して使っている。2016年に買った電池だがもう6年も使っているのかと思った。やはり電池は頑張らないで新しいものを買うべきだと思う。

この後MacBook用の充電池を買ってみたのだがこちらはなかなか安定しない。カメラの代替電池はどれもハズレはないようだがMacBookは制御が難しいのか逆にあたりを探すのが難しいように思える。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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