Macでシステムをコピーするともれなくリカバリーエリアが作られる。

Macでシステムをコピーするともれなくリカバリーエリアが作られるという話。El Capitanについて扱っている。

iMovieのアップデートがかかったのだが容量が足りないらしくアップデートに失敗した。そこで内臓のSSDを60GBから128GBに入れ替えようかなあと思ったのだがいろいろ考えて面倒になった。そこで外付けでコピーだけでも作ってみようと思った。いざとなれば開腹してハードディスクと入れ替えればいいからだ。ハードオフで買ってきた1500円くらいのディスクがあるのでやってみることにした。

システムを起動させているディスクはコピーできない。そこで「コマンド+R」で起動させようとしたのだが起動に失敗する。ディスクが認識はされるのだがうまく回転しないみたいな感じになっている。そこで慌てずに「オプションキー」を押しながら起動した。これで起動ディスクが選べる。両方覚えていると良いと思う。

Optionキーでシステムディスクを見ると見慣れないディスクが勝手に作られていた。システムディスクを作るときにもれなくリカバリー領域が設定されたようだ。ということで別に起動ディスクを作らなくても起動ができるんだなあと思った。リカバリーエリアから起動するとディスクユーティリティが選べるようだ。

TimeMachineから復元するという方法もあるのだが、ディスクユーティリティの復元を使ってオリジナルのシステムディスクをコピーすることにした。内臓ディスクは60GB程度しかないのでコピーとベリファイで1時間はかからなかった。

再度オプションキーを押しながら起動したらすんなりと起動が成功した。しかしSSDと比べると起動には時間がかかる。外付けという事情もあるのかもしれない。実用に耐えないという感じでもないがちょっと外付けで運用しようという気分にはなれない。

いずれにせよ「システムディスクをコピーしてもちゃんとリカバリーエリアが作られるんだなあとと思った。パーテーションを切った覚えもないので自動的に作られるらしい。

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