Lumix GF2のライブビューを使ってみる

今までCANON EOS Kiss Digitalを使い続けていた。ファインダー越しのピント合わせは実はちょっと不便だ。マイクロフォーサーズのミラーレスカメラではこんなことをやる必要はない。スクリーンを見ながらピント合わせができるからである。画期的だと思った。

Lumix GF-2/M.Zuiko Digital 14mm-42mm

ちなみにレンズはジャンクなので25mmから少しでも動かすとレンズエラーが出る。今のところピントはちゃんとあっているようだ。タッチスクリーンに触るとその場所にピントがあう。今までの操作はなんだったんだ!と思った。

クリネックスにピントを合わせる
手前のキーボードにピントを合わせる
マウスにピントを合わせる

当たり前なのだが、狙ったところにきっちりとピントは合うし、手振れ補正も効いているらしくちょっと暗めのところでもちゃんとブレのない写真を撮影することができた。これはいいと思った。

これだけだと「できました」だけになってしまうので、EOS Kiss Digitalのリモート撮影をやってみた。

EOS Kiss Digital/ EF 50mm F1.8

細かな構図はファインダーで覗かなければならない。ダイヤルでフォーカスエリアを変えるのもやや面倒だ。一方、F1.8という明るいレンズを使っていることもあってとてもメリハリが効いた写真が撮影できるのも確かである。色合いもどちらかというとCanonの方が好みなんだよなあと思った。

結局、このカメラはムービー撮影で使っていたのだがある日突然動かなくなった。原因はOlympus M.Zuiko Digital 14mm-42mmのフレキケーブル切断である。このレンズの持病らしくジャンクレンズがヤフオクで山のように売られている。一応、単焦点のパンケーキレンズを持っているのでそれで凌ぎながら新しいレンズを探したい。今度はPanasonic純正のものがいいと思っている。もちろん、中古なのだが。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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