LUMIXのUSBケーブルは入手しにくい

ジャンクカメラ遊びをしていると本体は手に入ったが付属品が手に入らないということがある。たいていの場合ケーブルは汎用品が使えるのだが、Lumixはそうではない。ケーブルが独自規格で入手が困難なものが多いのだ。

最近ヤフオクでDMC-GF2を手に入れた。ちょっと前のマイクロフォーサーズカメラだが性能は申し分ない。ところがUSBケーブル(K1HY14YY0008)がなかった。独自規格なのだ。Panasonicに問い合わせしたが「発注してもらえるまで在庫があるかわかりません」と言われた。価格は770円だそうだ。

近くの家電量販店二店を回り「アプリを登録してくれたら250円あげる」というノジマで注文した。ところが発注の仕方がよくわからないらしく1時間ほど待たされた。手に入るかはわからないが差額の500円を払って待つことにした。

一週間経ってふらっとノジマに行くと「届いている」という。ただまた倉庫に探しに行ってしまい30分ほど待つハメになった。250円の値引きのために1時間以上を無駄にしたことになる。

ケーブルなんかなくてもいいやと思うかもしれない。PCにデータを取り込む方法は3つある。

  1. ケーブル(K1HY14YY0008)を使う
  2. PQI Air Cardを使う
  3. カードを抜き出してカードリーダーで取り込む

古いMacを使っているせいでカードリーダーが使えるものがない。Macmini mid2010にはついているが壊れてしまったようだ。

wi-fiを使って接続するPQI AirCardはムービーをダウンロードすると途中で切れてしまう。DMC-GF2が途中でスリープモードに入ってしまうのだ。特にAVCHDで撮影したムービーはどこに入っているのかすらわからずPQI AirCard(FTPを使っている)ではダウンロードが困難だ。

ケーブルを挿してiMovie(ただし10以降である必要があるそうだ)を立ち上げてみたらすんなりとダウンロードできた。

ただ、PQI AirCardは普段使いには良い製品なのでAmazonで見つかれば試してみても良いと思う。最近品薄になっているようではある。

おそらく、この世代のケーブルはそのうち手に入らなくなりそうなので見つけ次第入手するのが良いと思う。Amazonには明らかに形が違うものがDMC-GF2用として売られていて英語で「端子の形が合わない」というクレームのレビューが入っていた。付属品は値段が変わらないので家電量販店で注文するのが安心のようだ。

DMC-FX10にも似たような端子がついているので試してみたのだがこちらは端子の形は似ているが幅が違う別の専用品だった。幸いなことにこちらはmini usb type Aの端子が別についていて汎用品だけでも対応可能である。

ちなみにDMC-FX10用の端子は記事を書いている時点ではまだ在庫があるそうである。それにしてもLUMIXはなぜ独自規格なのだろう。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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