EOS Kiss Digitalではじめて野鳥を撮影する

普段は50mm/F1.8レンズを使って自分撮りばかりしているのだが、鳥を撮影している人がいたので真似して撮影してみることにした。Tamronの70mm-300mm間で望遠ができるレンズがどれくらいまで対応可能かも知りたかったのである。

近くで鳥を探したのだが見つからず調整池の葦原を狙ってみた。肉眼でやっと鳥が見えるくらいのところである。三脚を立てて狙ってこの一枚である。なんとなく何が写っているのかよくわからない感じなので色調補正したらやっと緑色の鳥が確認できる仕上がりになった。ウグイスのような感じだが緑色がはっきりしている。目の周りが白いわけではないので目白ではないと思う。

がんばって色調補正した
そもそも敵に見つからないようにこういう色合いになっているんだろうなと思った

動いているとなんとなくわかるが写真撮影すると意外と目立たないものだ。ということで野鳥撮影家の人たちのレンズがどんどん長くなってゆくのがわかる気がした。「もうちょっと寄りたいなあ」というところまでは寄れないのだ。

もう少したくさん写真を撮影したかったのだが電池を充電して行かなかったので必要最低限しか撮れなかった。

充電して今度はオートフォーカスで狙ってみた。飛び回る鳥は無理だが意外とちゃんと機能してくれる。ズームを合わせてピントを合わせてという操作を瞬時にやるのは無理なのでズームにだけ手をかけておいてピントはカメラ任せにしたほうが良いようだ。

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EOS KISS Digital で鳥を狙う。

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手振れ補正がついてAFもそこそこ使えるSONY α100用に望遠レンズを買えばよかったなあとは思ったが普段使いもしないのにレンズばかり揃えるわけにもいかない。しばらくは我慢したい。

今回は初めてだったのでズームとピントのレンズがどっちがどっちかがわからなかった。ちゃんと練習するなり慣れて行かないといざという時には使えない。

とはいえ望遠カメラを持って街を歩くと怪しいおじさんだと思われることは確実なので、公園など怪しまれないところで練習したい。この程度の中古カメラでも結構野鳥撮影は楽しめるんだなあということがわかった。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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