APS-Cとデジタルフォーサースで最接近を試す

前回は後ろボケについてみたので今回はどこまで近寄れるかを試してみた。

まずEOS Kiss Digitalだが最接近と言えるほどの接近はできない。カメラ側でキャンセルされてしまい脱落した。

マイクロフォーサーズだがこの程度の近寄ることができた。明るさもまあまあである。

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次に同じLumixのコンデジFX-35を試したのだが、近くに寄れない上にオートで撮影するとに明るさが足りなくなった。これはちょっとマクロには使えそうにない。これでは被写体として色鉛筆を使った意味が全くない。

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次に高級コンデジ・明るいレンズと言われるCoolpix P300を試してみた。それほど寄れないのだが立体感のある写真が撮影できた。同じ環境でライティングもないのだが、これくらい明るさが違う。F1.8の明るいレンズというのは伊達じゃないなあと思った。ただ、あまり寄れないみたいでこの距離が最接近だった。

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次にEX-H10。これは明るさは十分だ。だいたいLumix F35と同じくらいまで寄ることができた。ちなみに色合いはおそらくこれが一番素直な感じだ。カメラによって随分と違うんだなあと驚かされる。

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意外だったのはα100である。標準レンズなのであまり期待していなかったのだが、なぜかググッとよることができて手振れ補正もきちんと効いてくれた。色鉛筆の木の質感がちゃんと伝わる。

こういうことは試さないとわからないものだなあと思った。結局このカメラがブツ撮り用として採用になった。

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ということで後ろボケ対決と同じくα100が優勝だなと思った。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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