APS-Cとデジタルフォーサースで最接近を試す

前回は後ろボケについてみたので今回はどこまで近寄れるかを試してみた。

まずEOS Kiss Digitalだが最接近と言えるほどの接近はできない。カメラ側でキャンセルされてしまい脱落した。

まずマイクロフォーサーズだがこの程度の近寄ることができた。明るさもまあまあである。

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次に同じLumixのコンデジFX-35を試したのだが、近くに寄れない上にオートで撮影するとに明るさが足りなくなった。これはちょっとマクロには使えそうにない。これでは被写体として色鉛筆を使った意味が全くない。

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次に高級コンデジ・明るいレンズと言われるCoolpix P300を試してみた。それほど寄れないのだが立体感のある写真が撮影できた。同じ環境でライティングもないのだが、これくらい明るさが違う。F1.8の明るいレンズというのは伊達じゃないなあと思った。ただ、あまり寄れないみたいでこの距離がミニマムだった。

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次にEX-H10。これは明るさは十分だ。だいたいLumix F35と同じくらいまで寄ることができた。ちなみに色合いはおそらくこれが一番素直な感じだ。カメラによって随分と違うんだなあと驚かされる。

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意外だったのはα100である。標準レンズなのであまり期待していなかったのだが、なぜかググッとよることができ、手振れ補正もきちんと効いてくれた。こういうことは試さないとわからないものだなあと思った。

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ということで後ろボケ対決と同じくα100が優勝だなと思った。ブツ撮りにはこのカメラが一番優秀らしい。

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