APS-Cとデジタルフォーサースのボケ具合を比較してみる

APS-Cとデジタルフォーサーズのカメラをいくつか買ったのでオブジェクトを置いて後ろのボケ具合を比べてみた。

まずはEOS Kiss Digital 28mm-80mm標準レンズで撮影した。一番解放で撮影してF5.0になった。さすがにAPC-Sなので綺麗にボケている。

次に、EOS Kiss Digitalに50mm単焦点レンズ(F1.8)をつけたもの。これも色合いがくっきりと出て良い写真が撮影できる。

次にF22.0を試してみたのだがシャッタースピードが遅くて三脚を使ったのにボケてしまった。これはどちらのレンズも同じだった。この距離のオブジェクトであれば標準レンズを使って撮影したほうがいいかもしれないと思った。

次はα100の標準レンズで撮影したもの。明るい写真が撮影できたし、後ろも良い具合にボケている。EOS Kiss Digitalよりもよくボケている気がする。これくらいがちょうどバランスが良いかもしれないなあと思った。色味は好みかもしれないがEOS Kiss Digitalのほうが深みがある気がする。

F22まで上げてみた。

EOS Kiss Digitalと違い手ぶれ補正機能がきちんと働きそれなりの写真が撮影できた。オブジェクト撮影はこのカメラが一番いい仕上がりになる気がする。

次はCoolpix P300を使った。ズームしてF4.9にした。コンデジなので後ろボケはしない。割とくっきりと写り込んでしまう。色合いがきついのは設定のせいだろう。

設定を変えてもそれほど変わったようには見えない。

次はマイクロフォーサーズ。DMC GF-2の標準レンズ(ただしズームができないので25mm固定になっているもの)で撮影した。コンデジよりはボケている。

次はF22.0まで上げたもの。若干ボケが弱い気がするが、それなりの立体感は出ている。

最後にCamedia C-2 Zoomかなり昔のカメラだが……

もちろん大げさな後ろボケはないのだがかなり頑張った良い仕上がりになっていると思う。これは意外だった。

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