El CapitanでGoogle Driveが使えなくなる

ある日突然El Capitanのバックアップと同期がFatal Errorを起こして止まってしまった。そこで検索すると、Application Support/Google/Driveを作り直すといいなどという情報が出ていたのでやってみたのだが状況が改善しない。結論から言うとEl Capitanで使えなくなってしまったようだ。古いMacの宿命である「サポート切れ」だ。

インフラになっているものが突然止まるのは怖いのでサポートを探してみたのだがsupportページが見つからない。フィードバックを受け付けているが現在まで返事が返ってきていない。ウェブサーフィンを繰り返した結果英語版のサポートページを見つけたので問い合わせをしてみた。

突然英語メッセージが出てきて、そのあとはうんともすんとも言わなくなる。

まず最初はアプリをインストールしろと言われた。次にDriveのディレクトリを作り直せと言われた。両方やってキャプチャーを送りつけた。「原因がわからない」と言われたので「iCloudがあるからいいです、もう使いません」と送ったところ上級者が出てきた。

で最終的に「El Capitanのサポートは終わったのでAppleに連絡してOSをアップグレードしてください」という丁寧だが役に立たないアドバイスが送られてきた。サポートも知らなかったのだからエンドユーザーがわかるはずもない。サポートが停止しましたというプロンプトもないままいきなりFatal Errorが出るとは怖すぎる。実際にGoogle Driveの容量アップグレードページをみるとSierraから使えると書いてあるのだが、おそらくEl Capitanは使える人は使えるが使えなくなったら終わりという扱いなのではないかと思う。

Google Driveは無料容量が大きいので普段使いにはいいと思う。ウェブからアクセスができるのでそのまま使うつもりである。だがバックアップインフラとしては役に立ちそうにない。サポートが怪しすぎる。

iCloudも検討した。50GBまで130円だというのでそのうち使うかもしれない。だが、最終的に行き着いたのは400GBの外付けHDDを使うことだった。結局古いファイルはローカルで保存するのが一番なのかもしれない。

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