Macbook Early 2008とMacTVの不調

新しいMacbook Airを買った。電池パックが膨らんでおりこれを取り外したいのだがドライバーがない。面白いもので新しいものを買うと古いものの調子が悪くなる。Macbook Early 2008の調子が悪いのだ。

このマシンはOS10.5で動くアプリケーションの最後の砦になっている。正確にはiMac Late 2007でも動くのだが正式にはセットアップしていない。USBディスクで切り替えることはできるのだがEl Capitan側のディスクの調子が今ひとつよくない。一度は禁止マークが出てしまい冷や汗をかいた。

さて、Macbookである。普段の作業をしている分には問題がないのだがテレビをみていると落ちるようになった。原因はわからない。利用しているのはMacTVと言う外付けのチューナーである。これでテレビを見ているとだいたい一時間しないうちに落ちてしまう

こういう場合は熱なのではないかとあたりをつけて見た。下駄を履かせて通気をよくして見たがダメだった。そこで勇気を持って中身を開けて見ることにした。このMacbookは中を開くことはできるのだが極めて面倒臭い。とにかくネジが多いのである。iFixitを参考になんとかこじ開けた。

蓋を開けて驚いた。よくもまあこんなに埃がたまったものである。これでは排気どころではないだろう。ケーブルを恐る恐る抜いて(実際には上に引っ張るとすっぽりと抜けてしまうのだが)中身を見てみた。

ピンセットで埃を取ったりした。ネジを頑張ってつけて見たが二つだけどうしてもハマらないものがあった。

これで通気が良くなるだろうか?と思いOS10.5を立ち上げてテレビを見てみた。だが残念ながらやっぱり45分程度で落ちてしまう。試しにMacFanControlを導入してみようと思った。OS10.7でないと動かないので外付けハードディスクドライブにつなぎ直してやって見た。だがGPU/CPU共にそれほど熱くなっているようには思えない。他に原因があるのかもしれないがそれ以上のこともよくわからない。45分待ってみようかなあとも思ったのだが結局諦めた。

少し前に録画機を買っているのでテレビはテレビで見ることも録画することもできる。TVerなどでも見ることはできるわけで「絶対にないと困る」というわけでもない。もしかしたらMacTV側の寿命なのかもしれないなあとも思う。同じ2008年モデルでも「Macbook Proが落ちた」という記事はよくあるが「Macbookが落ちた」と言う話はあまり聞かない。電源投入テストでも問題は発見されない。

OS10.5の環境はできれば温存したいので無理しない範囲で使っていきたいと考えている。

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