Macbook Early 2008が突然シャットダウンする

テレビ録画機兼グラフィック機として利用していたMacook Early2008が突然落ちるようになった。原因はわからないのだがチューナーを使っていると落ちる。小型テレビとして便利に使っていたのだがテレビとしては退役である。

最初は空冷だろうと思い底面を開けてみた。次に中を開けて掃除をしてみた。だが現象は収まらなかった。いったん現象が出るとシャットダウンを繰り返す。ちょっとだけ怖くなった。

英語まで手を広げて調べてみるとヒートシンクが熱くなりすぎてセンサーの(なんのセンサーかまではわからないのだが)被覆を溶かしてショートするという話が出てくる。

回路を保護するために電源を落とすのだろう。2006年のブログ記事なのでよく知られた問題ということになる。交換プログラムについて書かれているがおそらくもう時効だと思う。なにせ14年前の出来事である。

The heat sink expands during operation and gets into contact with the sensor cable and melts the cable’s isolation. This in turn causes a short circuit and, thus, the immediate shutdown of the Macbook. 

Random Macbook Shutdowns. Solved. At Last. Hopefully.

この記事のその後

結局、このMacは捨ててしまったのだが「もしかして原因はACアダプターにあるのではないか」と思った。だがもう捨ててしまったので確かめようがない。このあとMacBookのジャンクを数台買って研究することになった。確かにロジックボードが異常になり落ちてしまうものやファンが不調で落ちてしまうものなど温度によるシャットダウンもある。だが、それ以外にも電源供給が原因で落ちる場合もある。

つまり早計に結論を出さずにとりあえず取っておいた方がいいと思った。

My Gadget MacBook Collection

High Sierraまで上げられるモデル。処理速度は早くないがとにかく軽くて電池の持ちが良いのでちょっとしたワープロ作業や持ち運びには便利かもしれない。電池が膨れた状態で格安入手した。電池を入れ替えて使えるようにした。ただし画面は小さい。

ポリカーボネートモデルの最終盤。過去のA1181と共通の部品を使って修理が可能。El CapitanまでOSがあげられるので、ぎりぎりネットやiCloudに接続して利用できる。3台のジャンクを2,400円で購入し使える部品を集めて再編成した。最後に電池を購入して装着してある。

グラフィック性能が向上したアルミニウムユニボディモデルの元祖。El Capitanまでアップグレード可能。1円で落札して使えるようにしたがフロントガラスがなくカメラも抜かれていた。現在グラフィック機として現役稼働している。

この世代まではLionまでしか上げられない。PowerPC時代のソフトが使えるOS 10.5環境の保全などに最適。キーボードコネクタが破損しているため、ロジックボードから直接ブートする。コネクタケーブルを中国から輸入したがスイッチ以外は動くようにならなかった。

作者について

Macを使って、写真撮影・管理、レタッチと加工、MIDI楽器を使った作曲、YouTubeに使う動画の撮影と編集などがやりたかった。お金がないので「古いMacを使ってどうにかしよう」とヤフオクなどを漁り始めた。

だんだんガジェットMacを物色すること自体が楽しくなり、家に使いもしない古いMacBookなどが溜まりつつある。MacBookだけで、MacBook Late 2007, MacBook Early 2008, Late 2008, EarlyかMid 2009, MacBook Air 2010がある。どれも古いものばかり。

時々短いiMovieで加工したYouTubeビデオなどを上げているが、まだ編集の仕方がよくわかっていない。

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