電池のへたったiPhoneSE(初代)の活躍方法を考える

LINEができる端末がなくなったので代わりにiPhoneSE(初代)を買って来た。電池の容量が62%になっていた。寒くなり電池のパフォーマンスが落ちると動作が不安定になってしまう。

結論から書くとバッテリーのピークパフォーマンスが得られなくなったiPhoneは

  • 電池を交換する
  • Lightningケーブルを差しっぱなしで使う

という二つしか選択肢がないようだ。電池交換は5400円程度かかる。

電源を外しても使える場合もある。だが、いったん使えなくなると「しばらく」再起動ができなくなる。しばらくUSB/Lightningに刺しておいて起動可能になればリンゴマークが出て起動ができるのだが、その時間は1時間以上だたり10分以下だったりとバラバラである。

AirPlayでテレビにMusicビデオを流している

バッテリー性能が不安定なので100%の表示が出たと思ったら10%に落ちたりする。だからLightningケーブルを抜くときには面倒でも電源を切ったほうがいい。もう一度Lightningケーブルを刺すと再起動する。

試しにYouTubeを回しっぱなしにしてこの文章を書いているがLightningケーブル刺しっぱなしであれば問題なく使えるようだ。ただし、バッテリーは100%充電になっていてなおかつ充電マークがつくという不思議な見え方をしている。

スマートスピーカーでLINEを取ることも可能

ただこのままではLINE電話としてはとても使いにくい。そこで受話器としてスマートスピーカーを買って設置することにした。

くまちゃん型のCLOVA Friends Miniである。いったん設定さえできてしまえば、iPhoneから離れた位置においてもWi-Fiでつながるようである。

CLOVAアプリから設定しておけばおやすみモードが使えるので、例えば夜中の22時にLINEで叩き起こされるということはない。ただし、接続に使ったアカウントの内容は家族に丸聞こえになってしまう。

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