Macmini 2014でビデオ編集してみました

前回、このブログでiMac 2010のビデオ編集をやった。たしか4分の動画を書き出すのに20分ちょっとかかったと思う。iPhone 8の1080pビデオの編集をやってみた。とはいえ素材はないので単に桜を撮影して並べただけである。

驚いたことにトランジションを入れても1分程度で書き出しが終了した。2021年現在6年前のMacになり、GPUが遅いとかメモリが少ないとか言われるわけだがあまりにも古いMacばかり使っているので当面これで十分実用的な気がする。

もちろん4K映像を使ってバリバリの編集をしたい人には物足りないのだろうがホームビデオを編集するくらいの用途なら十分すぎるほど実用的だ。

よく見るとビデオの右下端がちょっとおかしい箇所がある。iPhone6用のケースのカメラ穴を無理やり広げているので時々変な形で影が入ってしまうのである。

この時にはBig SurだったのだがMontoreyまでは更新ができた。おそらく最後のOSアップデートなのだが今後数年程度は現役機なみに使えるだろう。

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