MVNO(格安SIM)の乗り換えはめちゃくちゃ簡単だった

LINEモバイルからNUROモバイルへの乗り換えが終わった。あまりにも簡単すぎて少し拍子抜けしたくらいだ。

今回のきっかけはLINEモバイルが「既存プランではDoCoMo4G通信ができなくなりますよ」とアナウンスしたことだった。ソフトバンクと統合したので旧LINEモバイルになるわけだがおそらく追加投資はしてもらえないであろうと考え見切りをつけることにした。

乗り換え先として選んだのはNuroモバイルだ。以前家族のためにテスト端末をセットしたことがあり扱いに慣れていた。手順は簡単だった。

  • NUROモバイルで新規乗り換えのためのキャンペーンに申し込む。事務手数料とSIM発行手数料がキャッシュバックされる。
  • NUROモバイルから準備ができた旨の案内をもらう。
  • LINEモバイル側でMNP転出を行う。2021年4月1日からこれが無料になった。
  • しばらくしたらメールが飛んでくるのでキャンペーンサイトに情報を入力する。初日だったが特に混雑はしていなかった、さすがSONYである。
  • 2日経った4/3にSIMが送られてきた。LINEモバイルのAPプロファイルを削除しNUROモバイルのAPプロファイルを入力した。

とここで異常があった。DoCoMoとならなければならないのだが、なぜか接続できない。SIMが壊れているのか?と焦った。

iPhone SE(2016), iPhone 8, iPhone 5c, iPhone 6s

ユーザーページに飛んで理由がわかった。説明書には書いていないがMNP転入を行わなければならないらしい。「いつ切り替えるか」と聞かれたので今の日付と時間を選ぶ。数分してDoCoMoの表示が出た。

MNP転入を忘れずに

どうやら、MNPは転出・転入共に自分でやらないといけないらしい。転入手続きをしたらそれで完了である。あとはLINEモバイルにSIMカードを返却して終わりだ。返却し忘れたらどうなるのだろうとは思うのだが、特に返却をトラッキングしている様子はない。一応「返却してくれないとお金をとるかもしれない」的なことを案内しているキャリアもある。

事前には「携帯電話のキャリアの切り替えはとても大変なのでは?」と思っていたのだが、特に難しいこともなく切り替えは無事に終了した。これまで1,310円支払っていたものが792円になった。月に500円というのは結構大きい気がする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です