楽天モバイルに申し込んだら7,000ポイントもらえた話

楽天モバイルに申し込んで2ヶ月経った。1ポイントで携帯端末を入手し1年間無料で使っている。そのあとは1ギガバイト以内無料+国内電話無料で利用するつもりである。「楽天LINKを使えば5,000ポイントもらえる」という話だったので半信半疑で待っていたのだが、本日4月30日に無事ポイントが付与された。

7,000ポイントついていた。

楽天モバイルに一円も落とすつもりがないのに7,000円ももらえてラッキーと思ったのだが、さすがにトリックはあった。正確には7000円ではなく期間限定ポイントなのだ。

楽天ポイントと楽天ペイでは使えるがEdyには持ってゆけない

第一にこれは現金ではない。また期間限定(10月末までに使わないといけないらしい)なので使えるところが限られる上にEdyには持ってゆけないそうである。楽天ポイントとして使うのが一番楽そうだが使える店と使えない店がある。

さらに楽天ペイとして使うためには金融機関と結びつけなければならない。この手続きが地味に面倒臭い。おそらく何らかの手段でポイントをつけてやらないと、この最初の設定を嫌がる人が出てくるんだろなあと思った。

幸いなことに楽天銀行の口座は持っていた。昔E-Bankでアカウントを作っていたのだった。このアカウントからの自動引き落としを設定したが、楽天銀行に入金するのに手数料かかかるので今まで利用していなかった。

楽天は色々なサービスの寄せ集めなのでサービス間の連携が必ずしも良くない。楽天ペイ、Edy、楽天ポイントと全て別のアプリになっている。

Amazonの金券などには変えられない

Amazonのギフトカードを買おうと思ったのだがコンビニはポイントで金券を買うことはできないそうだ。現金のみなのだそうである。なのでこの通路で別のサービスに持ち出すのは難しそうだ。

結局、楽天市場で使うのがよさそう

ということで、しばらく使っていなかった楽天市場を物色してみた。今欲しいものとしてはカメラやパソコンのバッテリーには利用できそうである。結局「楽天経済圏に人を囲い込むための仕組みなんだなあ」ということを再確認した。

ただ、そもそもタダでもらったものなのであまり文句も言えない。マイナンバーカードを使ってもらうために政府は色々やっているのだが、民間はここまでしてお客さんを囲い込んでいるんだなあと思った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です