キーボードが破損したMacBook A1181をキーボードなしで起動する

A1181 Junk Mac Challengeと称してやってきた。3台あるうち2台の復旧に成功した訳だが、油断していて1台を壊してしまった。キーボードケーブルが認識されないので色々やっていたらフラットケーブルを断線させてしまったのだった。

慌てて色々と調べて見たのだがジャンプスタートさせる方法があるらしい。キーボードコネクターをショートさせる方法がよく知られているのだが、実はロジックボードにスイッチのマークがあり、そこをドライバーで撫でるとスイッチが入るのである。

悔しいのでビデオにした。

実はEarly 2008のキーボードのスイッチだけは動いていたのだが、MagSafeボードを取り外してMacBook Late 2007のロジックボードにつけて起動するか試してみた。Late 2007のロジックボードはやはりすぐに落ちてしまう。そして、元に戻したEarly 2008も「キーボードが認識しないかな」とリボンケーブルをいじっているうちにキーボードを認識しなくなってしまったのだった。欲張りすぎた……

まあ、実際に使うものではないしと思ったのだが、やっぱり悔しい。一時は「キーボードをもう一つ買おうか」と思いつめてしまい「意外と沼にはまり込んでいるんだな」と実感した。

ジャンク道には中毒性があるようだ。

My Gadget MacBook Collection

High Sierraまで上げられるモデル。処理速度は早くないがとにかく軽くて電池の持ちが良いのでちょっとしたワープロ作業や持ち運びには便利かもしれない。電池が膨れた状態で格安入手した。電池を入れ替えて使えるようにした。ただし画面は小さい。

ポリカーボネートモデルの最終盤。過去のA1181と共通の部品を使って修理が可能。El CapitanまでOSがあげられるので、ぎりぎりネットやiCloudに接続して利用できる。3台のジャンクを2,400円で購入し使える部品を集めて再編成した。最後に電池を購入して装着してある。

グラフィック性能が向上したアルミニウムユニボディモデルの元祖。El Capitanまでアップグレード可能。1円で落札して使えるようにしたがフロントガラスがなくカメラも抜かれていた。現在グラフィック機として現役稼働している。

この世代まではLionまでしか上げられない。PowerPC時代のソフトが使えるOS 10.5環境の保全などに最適。キーボードコネクタが破損しているため、ロジックボードから直接ブートする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です